ベイブレード歴代ドラグーンシリーズ一覧と簡単解説

歴代まとめ

この記事ではベイブレードの歴代のドラグーンシリーズをまとめた上で、簡単な解説も加えて紹介しています。

伝説の主人公機・ドラグーンをまとめてご覧いただけます。ドラグーンシリーズを知りたい!という方はぜひお付き合いください。

動画版もありますので、動画で見たい場合はこちらからどうぞ。

どんなベイ?

ドラグーンは爆転シリーズにおける主人公機で、ベイブレードシリーズの代表ともいえるベイブレードです。

左回転のアタックタイプで(初期型の2機のみ右回転、HMSは両回転)、軸は一部例外はありますが、基本的にラバー素材が使用されておりスピードに特化しているのが特徴です。

ラバー素材は摩擦が大きく床を強く蹴ることができるため、滑りやすいプラスチックや金属の軸に比べて大幅に素早く動き回ることができます。

また、左回転のため右回転のベイとは逆の軌道になり、正面から相手にぶつかることができます。

 

使い手

青木たかお・BB3プロジェクト・テレビ東京

使い手は、爆転シリーズ主人公の木ノ宮(きのみや)タカオです。

ベイバトルが大好きな少年で、バトルに情熱を燃やしています。

熱くなりやすいところがあり、冷静さを欠いて調子を落とすことも多いですが、ここ一番の勝負ではベイにかける想いによって圧倒的な実力を発揮し、数々のライバルを打ち破って世界制覇しています。

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アルティメットドラグーン

1999年7月発売

スターター

攻撃型

アタックリング :クロスドラゴン
ウェイトディスク:ワイド
ブレードベース :フラットベース

初代ドラグーンであると同時に、記念すべきベイブレードシリーズ最初の機体となります。

つまり、このアルティメットドラグーンからベイブレードの歴史が始まったと言えます。

初期型ゆえのシンプルな十字形のアタックリングが特徴で、スタジアム(対戦フィールド)の中を激しく動き回り、相手に勢いよくぶつかっていく攻撃型として設計されています。

ちなみにこの初期型の頃は、まだ右回転しかできません。

アニメではGレボリューションの回想シーンで、幼少期のタカオが使用するベイとして登場しました。

ベイブレード アルティメットドラグーン
基本情報 01 アルティメットドラグーン 1999年7月発売 スターター 初期型 右回転 攻撃型 木ノ宮タカオモデル パ...

 

ドラグーングリップアタッカー

1999年12月発売

スターター

攻撃型

アタックリング :ドラゴンヘッド
ウェイトディスク:ワイド
ブレードベース :グリップベース

2代目ドラグーン。史上初、軸先にラバー素材を採用し、高摩擦によるスピードを実現させた画期的なモデル。

靴底がゴムのランニングシューズを履くと、地面を強く蹴って速く走れますよね。それと同じ原理を取り入れたのがラバー軸です。

これにより、ベイの素早さに磨きがかかり、より勢いよく相手にぶつかることが可能となりました。

また、ラバー軸は今後のドラグーンにも受け継がれていきます。ドラグーンというシリーズの方向性を決定づけた名器と言えるでしょう。

また、このドラグーンからアタックリングが聖獣の横顔を模したデザインになり、爆転シリーズのデザインの基盤ともなっています。

アニメでは無印のタカオの最初の使用ベイとして登場。ただしその時点ではタカオが青龍のビットチップは所持していなかったため、ドラグーンではない通常のベイ扱いになっています。

ベイブレード ドラグーングリップアタッカー
基本情報 17 ドラグーングリップアタッカー 1999年12月発売 スターター 初期型 右回転 攻撃型 木ノ宮タカオモデル ...

 

ドラグーンS(ストーム)

2000年7月発売(初期版)
2000年12月発売(アニメバージョン)
スターター

攻撃型

アタックリング :リバースドラゴン
ウェイトディスク:エイトワイド
スピンギア   :レフトスピンギア

ブレードベース :ストームグリップベース

3代目ドラグーン。史上初の左回転ベイ。また、この機体から「ドラグーンシリーズ=左回転」として定着していきます。

回転が逆になるとベイがスタジアムを回る軌道も逆になるため、右回転ベイを相手に正面からぶつかることができます。それにより強い衝撃を相手に与えることが可能になりました。

それだけでなく、革命的新システムの「スピンギア」を初導入したベイでもあります。

コア部分に当たるスピンギアを他のベイと付け替えることでドラグーンを右回転にしたり、右回転のベイにドラグーンのスピンギアを付け替えることでそのベイを左回転にしたりといったことも可能で、ベイブレードの遊びの幅を大きく広げた名機と言えます。

カラーはシールが黄緑色の初期版と赤色のアニメ版の二種があり、初期版は漫画版で活躍し、アニメ版は文字どおり爆転アニメ無印(一期)にて激闘を繰り広げました。

現在ネットオークションなどで出回っているのはアニメ版が多いです。初期版はアニメ前の商品ということもありあまり数が出回っておらず、ドラグーンシリーズの中でも特にプレミアのつきやすい機体になっています。

アニメではタカオが自作したベイに、キョウジュが調整を加えたことにより完成しました。爆転アニメ最盛期の頃の機体なので、特に印象に残っているという方も多いのではないでしょうか。

ベイブレード ドラグーンS(ストーム)
基本情報 34 ドラグーンS(ストーム) 2000年7月発売 スターター スピンギアシステム 左回転 攻撃型 木ノ宮タカオモデル ...
ベイブレード ドラグーンS(ストーム)アニメバージョン
基本情報 Aー1 ドラグーンS(ストーム)アニメバージョン 2000年12月発売 スターター スピンギアシステム 左回転 攻撃型 木ノ宮タカオモデル ...

 

ドラグーンF(ファントム)

2001年6月発売

スターター

攻撃型

アタックリング :デュアルドラゴン
ウェイトディスク:エイトワイド
スピンギア   :レフトスピンギア

ブレードベース :ファントムグリップベース

4代目ドラグーン。2層構造のアタックリングを搭載した機体。

爆転ベイには他のベイとも互換性のある2層構造のアタックリングもありますが、ドラグーンFは異素材のパーツを融合した専用二重アタックリングで攻撃力と強度をアップさせるという独自のシステムになっています。

軸先は大型のラバー軸を搭載することで、より機動力がアップしています。

アニメではキョウジュが世界戦を勝ち抜くために開発した、アニメ無印のアメリカ戦から最終回のロシア戦までタカオの愛機として使われます。

ベイブレード ドラグーンF(ファントム)
基本情報 A-25 ドラグーンF(ファントム) 2001年6月発売 スターター スピンギアシステム 左回転 攻撃型 木ノ宮タカオモデル ...

 

ドラグーンV(ビクトリー)

2001年12月発売

スターター

攻撃型

アタックリング :エイトアタッカー
ウェイトディスク:テンワイド
スピンギア   :NEOレフトスピンギア

ブレードベース :マグネフラットベース

5代目ドラグーン。新システム「マグネシステム」を初導入したベイブレード。

本体に磁石を内蔵し、スタジアムにもマグネブロックをセットすることによって磁力で反発、軌道を急激に変化させることができます。

軸先はアルティメットドラグーン以降、久々のプラスチック軸で、さらにベイの背も高めなこともあってドラグーンの中でも持久力が高く扱いやすい性能になっています。

ちなみに2002からキャラデザインが変更になったことで、パッケージのタカオのデザインがドラグーンFまでのアニメ無印のものと大きく変わっていたことが話題になりました。

アニメでは新シリーズの2002で第1話から登場。フラッシュレオパルドやサイバードラグーンといった強敵とバトルしています。

ベイブレード ドラグーンV(ビクトリー)
基本情報 A-41 ドラグーンV 2001年12月発売 スターター マグネシステム 左回転 攻撃型 木ノ宮タカオモデル ...

 

ドラグーンV2(ビクトリー・ツー)

2002年6月発売

スターター

攻撃型

アタックリング :スパイクドラゴン
ウェイトディスク:マグネウェイトディスク
スピンギア   :NEOレフトスピンギア

ブレードベース :カスタマイズグリップベース

6代目ドラグーン。マグネシステムのドラグーンの第2弾モデルで、新パーツ「マグネウェイトディスク」を搭載。

文字どおり磁力を内蔵したウェイトディスクで、これによりさらにベイのマグネパワーが増加。

ブレードベースには新システムの「サポートパーツ」が採用され、他の対応パーツと付け替えることでブレードベースの性能をより細かく調整することもできるようになりました。

軸先はラバー軸が復活し、さらに軸パーツ内には磁石も内蔵されているため、機動力とマグネパワーを両立した屈指のマグネベイとして登場した機体です。

アニメでは、珍しくキョウジュではなくマックスの母ジュディが開発したベイになっています。2002の中盤から登場し、同作の最終回まで活躍します。

ベイブレード ドラグーンV2(ビクトリー・ツー)
基本情報 A-69 ドラグーンV2(ビクトリー・ツー) 2002年7月発売 スターター マグネシステム 左回転 攻撃型 木ノ宮タカオモデル ...

 

ドラグーンG(ギャラクシー)

2002年12月発売

スターター

攻撃型

アタックリング :エイトスパイカー
ウェイトディスク:テンワイド
エンジンギア  :レフトエンジンギア

ブレードベース :ファーストクラッチベース

7代目ドラグーン。新システム「エンジンギア」を初搭載したベイブレード。

ゼンマイのパワーによって、ベイ本体の回転に加えて、さらに軸先を高速回転させることでベイを加速させるメカニカルなギミックになっています。

軸先はドラグーンシリーズでは唯一のメタル素材ですが、エンジンパワーによってこれまでのラバー軸とはまた一味違ったスピードアタックを楽しむことができます。

アニメではGレボリューション第1話から登場。世界大会で様々なライバルと対決します。

ベイブレード ドラグーンG(ギャラクシー)
基本情報 Aー89 ドラグーンG(ギャラクシー) 2002年12月発売 スターター エンジンギアシステム 左回転 攻撃型 木ノ宮タカオモデル ...

 

ドラグーンGT(ギャラクシー・ターボ)

2003年6月発売

スターター

攻撃型

アタックリング :Gアッパー
ウェイトディスク:テンワイド
エンジンギア  :レフトエンジンギアターボ

ブレードベース :ファーストクラッチベース

8代目にして、爆転のプラスチックシリーズ世代としては最後のドラグーン。

エンジンギアモデル第2弾のドラグーンで、エンジンギアのパワーをより向上させた「エンジンギアターボ」を搭載したモデルです。エンジンパワーの解放時間を短くした代わりに、瞬間的な威力を極限まで高めた超速攻型の機体。

軸は再びラバー素材が復活。また、軸先は取り外して対応の別軸に交換できる構造になっています。

アニメでは世界大会後半でキョウジュが完成させ、決勝戦ではカイのドランザーGTと激闘を繰り広げます。決勝戦は2話分の尺を使った迫力のある対戦なので、ぜひ見てみてください。

ベイブレード ドラグーンGT(ギャラクシー・ターボ)
基本情報 Aー112 ドラグーンGT(ギャラクシー・ターボ) 2003年6月発売 スターター エンジンギアシステム 左回転 攻撃型 木ノ宮タカオモデル ...

 

ドラグーンMS(メタルストーム)

2003年9月発売

スターター

攻撃型

アタックリング :メタルアタッカー
ウェイトディスク:サークルワイド
ランニングコア :グリップフラットコア

9代目ドラグーン。完全リニューアルモデルHMS(ヘヴィメタルシステム)シリーズで登場した機体。

アタックリングにプラスチックとメタルが融合したことによって破壊力が格段にアップ。

さらにサイズがひとまわり小さくなり、かつおなじみのラバー軸を搭載しているため、身軽でスピードが非常に高いです。

これまでのマグネやエンジンギアのギミックとうってかわって、機体の純粋な回転力のみで機動力を追求した、ドラグーンの原点に帰ったとも言えるモデルになっています。

ちなみにHMSシリーズからは全ベイデフォルトで両回転可能になっており、組み替え無しで左右好きな方向に回転できます。

アニメではキョウジュがエミリーやミハエル協力のもと完成させた新型ベイです。最高レベルの性能を誇りますが、コントロールには非常に高い技術が必要とされる設定でした。

ベイブレード ドラグーンMS(メタルストーム)
基本情報 Aー126 ドラグーンMS(メタルストーム) 2003年9月発売 スターター HMS 両回転 攻撃型 木ノ宮タカオモデル ...

 

ドラグーンMS(メタルストーム)アルティメットバージョン

2003年12月発売

スターター

攻撃型

アタックリング :アルティメットアタッカー
ウェイトディスク:サークルワイド
ランニングコア :グリップフラットコア(アルティメットモード)

10代目ドラグーン。MSの進化版で、アタックリングのメタル部分に聖獣の顔が刻まれドラグーンらしさが増し、加えてスパイク部分が強化されています。

ラバー軸は軸幅が拡張されたことによって極限までスピードが高まっています。

ドラグーンMSよりもさらに大暴れするためうまくシュートしないとすぐに自滅してしまいますが、使いこなせれば爽快感は抜群の機体です。

アニメではGレボリューション最終回で登場。ドラグーンMSがタカオたちの想いに応え、自身で姿を変えて誕生しました。爆転アニメシリーズは基本的に新型ベイはブレーダーやメカニックが自分たちで開発するため、ベイが自ら姿を変えるというのは非常に珍しい展開です。

ベイブレード ドラグーンMS(メタルストーム)アルティメットバージョン
基本情報 MAー01 ドラグーンMS(メタルストーム)アルティメットバージョン 2003年12月発売 スターター HMS 両回転 攻撃型 木ノ宮タカオモデル ...

 

ドラグーンMF(メタルファントム)

2004年7月発売

ランダムブースター3収録

攻撃型

アタックリング :アッパードラゴン
ウェイトディスク:サークルワイド
ランニングコア :メタルウェイトグリップコア

11代目かつ最後のドラグーン。収録がランダムブースター限定という、主人公機としては異例の販売形態が特徴のベイブレード。

これまでのドラグーンと比べデザインがガラッと変わり、上記のランブー収録という売り方も相まって当時は批判もあったようです。

ドラグーンの中でも重量が高くスピードよりもヘビーなアタックを得意としており、性能自体は高いものになっています。

また、ドラグーンシリーズの中で唯一フリー回転のパーツを搭載したベイになっています。

アニメは未登場で、漫画のみタカオが手に持っている場面が描かれていますがバトルの描写はありませんでした。

ベイブレード ドラグーンMF(メタルファントム)
基本情報 ランブー3 ドラグーンMF(メタルファントム) 2004年7月発売 ランブー3 HMS 両回転 攻撃型 ...

 

ドラグーンストーム.W.X(ウイング・エクストリーム)

2017年3月4日発売

ブースター(wbba.ストア限定)

アタックタイプ

レイヤー :ドラグーンストーム
ディスク :ウイング
ドライバー:エクストリーム

ここからはベイブレードバーストシリーズで復刻されたドラグーンになります。バーストとしては初代、通算では12代目のドラグーン。ベイブレードバーストシリーズで爆転のドラグーンSを再現した機体。

初出はコロコロアニキ応募者全員サービスのゴールドバージョン。その後、通常カラーバージョンがwbba.ストア(ベイブレードの公認ストア)で販売された他、予約限定の20周年記念セットにも収録。

レイヤー(アタックリングに該当するパーツ)が新規で作られ、ディスク(ウェイトディスク)とドライバー(ブレードベース)部分はバーストシリーズでもともと登場していたパーツの中から本家の性能に近いものを選出し構成されています。

本家ドラグーンS同様激しい動きでアタックをしかけるだけでなく、バーストシリーズで実装されている、相手を破壊して勝利する「バーストフィニッシュ」も可能。

ベイブレード ドラグーンストーム.W.X(ウイング・エクストリーム)
基本情報 B-00 ドラグーンストーム.W.X 2017年3月発売 wbbaストア限定ブースター レジェンドレイヤー 左回転 攻撃型 木ノ宮タカオモデル ...

 

ドラグーンファントム.G.V(グラビティ・ヴァリアブル)

2018年3月3日発売

ブースター(wbba.ストア限定)

アタックタイプ

レイヤー :ドラグーンファントム
ディスク :グラビティ
ドライバー:ヴァリアブル

バーストでは2代目、通算では13代目のドラグーン。wbba.ストアで販売された他、予約限定の20周年記念セットにも収録。こちらもストームと同じく、できるだけ本家に近いパーツで構成されています。本家の二層構造のデュアルアタックリングシステムは実装されず、該当部分は赤塗装で再現。

ドライバーのヴァリアブルは軸先が削れると軸全体が平らになっていくように設計されており、使い込むほどスピードが上がっていきます。

ベイブレード ドラグーンファントム.G.V(グラビティ・ヴァリアブル)
基本情報 B-00 ドラグーンファントム.G.V 2018年3月発売 wbbaストア限定ブースター レジェンドレイヤー 左回転 攻撃型 木ノ宮タカオモデル ...

 

ドラグーンビクトリー.St.Ev(スティング・エボリューション)

2019年12月26日発売

ランダムブースターVol.18収録

アタックタイプ

レイヤー :ドラグーンビクトリー
ディスク :スティング
ドライバー:エボリューション

バーストでは3代目、通算では14代目のドラグーン。ランダムブースターのレア枠で収録された他、予約限定の2020Vセットにも収録されています。これまでのバーストの爆転復刻モデルは重量が軽いことで現行のベイに比べ性能が低めだったため、対策としてビットチップ部分がメタル素材に改良されています。

軸は、バーストではマグネシリーズに該当するパーツがないため、ラバー軸のエボリューションドライバーで代用されています。このエボリューションもドラグーンファントムのヴァリアブル同様、使えば使うほど軸が削れてスピードが上がる構造になっています。

ベイブレード ドラグーンビクトリー.St.Ev(スティング・エボリューション)
基本情報 B-00 ドラグーンビクトリー.St.Ev 2019年12月発売 ランダムブースターVol.18 爆転シュートベイブレード 2020 Vセット レジェンドレイヤー 左回...

 

ドラグーンビクトリー・ツー.Wh.Xc’(ホイール・エクシードダッシュ)

2021年4月24日発売

ランダムブースターVol.25

アタックタイプ

レイヤー :ドラグーンビクトリー・ツー
ディスク :ホイール
ドライバー:エクシードダッシュ

バーストでは4代目、通算では15代目のドラグーン。

2021年4月24日発売の「ランダムブースターVol.25」にレア枠として登場したベイブレードです。

重量級のディスクと、ラバー軸を搭載したドライバーでカスタムされた機体。

また、レイヤーにはバースト(バトル中にベイがバラバラに分解して破壊されるギミック)しにくくなるようにストッパーがついており、より攻撃型としての可能性が高まっています。

ベイブレード ドラグーンビクトリー・ツー.Wh.Xc'(ホイール・エクシードダッシュ)
基本情報 B-181 ドラグーンビクトリー・ツー.Wh.Xc' 2021年4月発売 ランダムブースターVol.25 レジェンドレイヤー 左回転 アタックタイプ ...

 

ドラグーンビクトリー・ツー.Wh.Xp’(ホイール・エクスプロージョンダッシュ)

 

2023年2月発売

B-00 爆転シュートベイブレード 2023 V2セット収録

アタックタイプ

レイヤー :ドラグーンビクトリー・ツー
ディスク :ホイール
ドライバー:エクスプロージョンダッシュ

タカラトミーモール受注限定のセットに付属しているドラグーンV2で、先ほど紹介したドラグーンV2から、一部パーツが変更されたバージョンアップ版。

15.5代目といった感じです。

変更されたパーツはディスクとドライバーです。

ディスクは、パーツ自体は通常版と変わらないホイールですが、黒塗装が追加されており、より本家のマグネウェイトディスクに近いデザインになっています。

ドライバーは完全に別パーツになっており、エクシードダッシュドライバーの機動力を強化したような性能のエクスプロージョンダッシュドライバーになっています。

 

まとめ

今回は爆転シュートベイブレードシリーズの主人公機・歴代のドラグーンシリーズを紹介しました。

ベイブレードの歴史を語るうえで絶対に外せない、数々の伝説を生み出したベイブレードでしたね。

ドラグーンは主人公機なだけあって、特に種類の多いモデルになっています。

バーストシリーズでも定期的に復刻されていることからその根強い人気も伺えますよね。

当時やっていた人は、ドラグーンのバトルを思い出せたでしょうか。

爆転シリーズのドラグーンはどれもプレミアがついて手に入れるのが難しいですが、現在はバーストシリーズでも復活しているので、もう一度ドラグーンでバトルしたい!という方はこの機会にバーストシリーズを手に取ってみるのもオススメです。

また、爆転シュートベイブレードシリーズのほかの歴代シリーズも紹介しているので、興味があればぜひご覧ください。

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