ベイブレード ドラグーンV2

ベイブレード ドラグーンV2

基本情報

A-69 ドラグーンV2(ビクトリー・ツー)
2002年7月発売
スターター
マグネシステム
左回転
攻撃型
木ノ宮タカオモデル
パッケージセリフ なし
性能
ステータス
(各パーツ数値合計)

攻撃力 防御力 持久力
10 5.5 5
マグネパワー
3
重量 32.8g
持久タイム 45秒20

パーツ紹介

アタックリング:スパイクドラゴン
4枚のスパイク形状のアタックポイントが相手に強力な打撃を与える。
ウェイトディスク:マグネウェイトディスク
マグネパワーを持つウェイトディスク。磁力で攻撃・持久・防御の使い分けが可能。装着の向きによりS極とN極を使い分けることができる。
スピンギア:NEOレフトスピンギア
左回転専用スピンギア。内部にメタルウェイトを搭載。
サポートパーツ:リバースアタック
攻撃力を強化するサポートパーツ。取り付けの向きによりどちらの回転方向にも対応できる。また、受け流しの防御パーツとしても使用できる。
ブレードベース:カスタマイズグリップベース
 サポートパーツ対応ブレードベース。マグネパワーを内蔵したグリップ軸を持つ。もともとの機動力に加え、マグネブロックを併用することでさらなる軌道変化も可能。

詳細

マグネシリーズ・ドラグーンの第2弾!NEWパーツ・マグネウェイトディスクにより最高の磁力を誇る攻撃型のドラグーンが完成!グリップベース特有のパワーを維持しながら内蔵されたマグネコアとマグネウェイトディスクのS局磁力効果でマグネブロックと反発しあい鋭い軌道変化攻撃が可能!!


ビットチップ

重量 0.7g

ビットファインダー対応ビットチップ。特殊な肉抜きをされており少し軽くなっています。


アタックリング「スパイクドラゴン」

ステータス
攻撃力 防御力 持久力
3 1.5 1
重量 4.7g

ドラグーンシリーズの中でも特に厚みのあるスパイクが特徴のアタックリング。シールは燃え上がる炎のような柄になっています。スパイク部分は細かいギザギザがついており、接触時より相手にひっかけやすいようになっています。


ウェイトディスク「マグネウェイトディスク」

ステータス
攻撃力 防御力 持久力
3 3 3
マグネパワー
2
重量 15.0g

マグネバージョン化したウェイトディスク。N極側に装着するとマグネブロックと引き合い、S極側に装着するとはじけ合う効果を持ちます。使用するベイのバトルスタイルに合わせて装着の向きを変更することで真価を発揮します。


NEOレフトスピンギアノーマルバージョン

ステータス
マグネパワー
0
重量 3.6g

内部のコアがプラスチック製になっており、NEOレフトスピンギアより軽くなっています。

 

左回転専用のスピンギア。ベイを左回転させることができます。左回転にした場合スタジアムを移動するときの軌道が右回転ベイとは逆になるため、相手が右回転だった場合正面から強力なアタックをしかけることができます。


サポートパーツ「リバースアタック」

ステータス
攻撃力 防御力 持久力
2 0 0
重量 1.7g

マグネシリーズ後半の新ギミック・サポートパーツ。ドラグーンV2のものは装着の向きを変えることで攻撃と受け流しを選択可能。左右どちらの回転にも対応しています。ちなみに片方を攻撃、片方を受け流しといったつけ方も可能です。


ブレードベース「カスタマイズグリップベース」

ステータス
攻撃力 防御力 持久力
4 1 1
マグネパワー
1
重量 6.8g

軸パーツがラバー素材になっており、さらに内部にS極のマグネを標準搭載しています。ブレードベースに穴が開いておりそこに軸パーツを装着します。ベース本体に穴が開いているため、ウルボーグやバーニングケルベロスなどの特殊スピンギアを取り付けることも可能。サポートパーツにも対応しているため、カスタマイズの幅が広いです。


※パーツの重量は個人計測です。

コメント

グリップ軸を導入することでVよりも持久を減らし機動力を高めた、ドラグーンらしい性能です。

また、アタックリングの厚みが増しておりよりスパイク攻撃に特化しているので相手をしっかり捕らえ弾き飛ばせます。

ただし軸幅のわりに軸の高さが低めなのでスタジアムの段差に乗り上げやすく、自滅したり踏ん張りが効きづらい部分があるところは弱点です。

対戦動画ピックアップ

第95回 ベイブレード レッドチーム VS レジェンドスプリガン.7.Mr
3:17あたりからバトル開始
左右回転切り替えが可能なバーストベイ・レジェンドスプリガン.7.Mrとの対戦。赤いドラグーンV2を使用し、左回転バトル!

アニメでの活躍

爆転シュートベイブレード2002第30話で初登場。サイキックとのバトルによってドラグーンV傷ついたため、ジュディがバージョンアップさせた機体。マグネウエイトディスクがMGコアと作用しあいこれまでの何倍ものパワーが出せる代わりに、移動時に大きな負荷がかかりコントロールが難しくなっている。

石板聖獣&セント・シールズ
タカオがドラグーンV2を使いこなすための練習をしている際、セントシールズに襲われオズマのフラッシュレオパルド2と対戦する。タカオが扱いに慣れていないため一方的なアタックをしかけられるが、土壇場でマグネの作用を利用した高速移動を使いこなし反撃に転じた。その後他のセントシールズ3人のベイが乱入し4機がかりで攻められるが、ゼオのゼロニクスが参戦したことで勝利した。

その後現れた、ザガートの配下・ネットが使うクリムゾンスパイダーと対戦。スパイダーの糸で動きが鈍るが、壁にぶつかることで糸をねじ切り勝利した。

セント・シールズとの決闘ではオズマのフラッシュレオパルド2とバトルする。バトル開始直後から猛攻を受けるが、反撃に転じ形勢が逆転する。その後オズマの執念のパワーによって再び押されはじめ、アタックリングを削り取られ破壊寸前まで追い詰められる。しかしタカオと青龍の底力によって渡り合い、最終的に同時停止で引き分けとなった。

ワールドチャンピオンシップ
ワールドチャンピオンシップ準決勝直前に、キョウジュによってウェイトディスク・ブレードベースをカスタマイズしたハイパワーカスタムバージョンに進化。準決勝でキングのアリエル2と対戦する。バトル開始直後から聖獣同士のぶつかり合いとなり互角の勝負を繰り広げた。直後ドクターKの妨害にあうが、アリエル2と協力しこれを撃退した。その後再びぶつかり合いが続き、最後はアリエル2を押しのけ勝利した。

決勝戦では、ゴルドのブリザードオルトロスと対戦した。バトル開始直後から猛攻を仕掛けるものの、オルトロスの反撃によって青龍を氷漬けにされ窮地に陥る。しかしタカオと青龍の気力によって持ち直し、必殺技を放ちオルトロスを弾き飛ばして勝利した。

さらに決勝戦のプレーオフで、ゼオのバーニングケルベロスと対戦。朱雀と玄武を吸収し、さらに3機に分身したケルベロスの猛攻を受けるが執念の粘りと反撃によって分身を打ち消す。最後は死力の一撃によってケルベロスを弾き飛ばし勝利した。

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