ベイブレード ドラシエルV2

ベイブレード ドラシエルV2

基本情報

A-85 ドラシエルV2(バイパー・ツー)
2002年11月発売
ブースター
マグネシステム
右回転
防御型
水原マックスモデル
パッケージセリフ なし
性能
ステータス
(各パーツ数値合計)

攻撃力 防御力 持久力
4.5 9.5 7.5
マグネパワー
0
重量 34.6g
持久タイム 1分20秒25

パーツ紹介

アタックリング:ストライクタートル
ウミガメのヒレ部分で相手に連打攻撃を与える。左回転時は受け流しの防御性能に変化。
ウェイトディスク:テンヘビィ
10角形のウェイトディスク。重量があり、バトル時の防御性能をサポートする。
スピンギア:NEOライトスピンギア
右回転専用スピンギア。内部にメタルウェイトを搭載。
サポートパーツ:フィンテクター
ウミガメのヒレを模したサポートパーツ。取り付けの向きを表裏入れ替えることで攻撃と防御の性能を使い分けることができる。
ブレードベース:スイッチメタルボールベース
 サポートパーツ対応ブレードベース。可動式メタルボールアームにより、遠心力と重心それぞれに特化したモードに切り替え可能。

詳細

メタルボールをセッティングチェンジ!戦略を選んで戦うドラシエルV2、登場!メタルボールのセッティングを変えて遠心力と重心の強化を選択可能。戦略性がよりアップした防御型モデル。


ビットチップ

重量 0.7g

ビットファインダー対応ビットチップ。特殊な肉抜きをされており少し軽くなっています。


アタックリング「ストライクタートル」

ステータス
攻撃力 防御力 持久力
2.5 2.5 2
重量 4.9g

ウミガメのヒレ状のアタックポイントで相手のベイブレードに連続攻撃。平均的な厚さを持ち弾かれにくくなっています。また、ドラシエルシリーズとしては唯一、回転方向により性能が変化する形状になっています。


ウェイトディスク「テンヘビィ」

ステータス
攻撃力 防御力 持久力
1 3 2
重量 16.5g

円形に近くなることにより持久力がアップ。また、2カ所のアタックポイントにより攻撃力も上昇。


NEOライトスピンギア

ステータス
マグネパワー
0
重量 4.8g

旧システムのメタルウエイトより重量をアップしたメタルコアを内蔵し、ベイブレードの中心の自重を上げ攻撃力と防御力をアップ。磁力はありません。


サポートパーツ「フィンテクター」

ステータス
攻撃力 防御力 持久力
1.5 1 0
重量 2.1g

持久力と攻撃力をサポートするパーツ。ブレードベースの幅が広がることで持久力を強化し、4つのアタックポイントによって攻撃も可能。取り付けの向きや回転方向によって受け流し性能にすることも可能。


ブレードベース「スイッチメタルボールベース」

ステータス
攻撃力 防御力 持久力
1 4 3.5
マグネパワー
0
重量 6.2g

2つのモードを切り替えできる、サポートパーツ対応ベース。ドラシエルシリーズのブレードベースは、これまでは回転力に応じてメタルボールの位置が自動で切り替わっていましたが、このブレードベースはバトル前に自分でメタルボールの位置をセッティングするシステムになっています。

 

メタルボールを底に集中させ低重心で安定をアップさせる「重心強化モード」、メタルボールを横向きにセットして外重心にして遠心力をアップする「遠心力強化モード」にセッティング可能。


※パーツの重量は個人計測です。

コメント

パッと見でドラシエルとわからないのではというくらいガラッとデザインが変わった異色の機体。

ドラシエルとしては珍しくスラッとした形状をしており、ブレードベースも小さめのため持久力があり、傾いてもそこそこ粘ってくれます。

アタックリングもドラシエルとしては珍しく、左右の回転で性能が変わるものになっています。デフォルトの右回転だと相手にひっかかりやすい形状になるため、カウンターを決めやすいものになっています。

デザインはドラシエルの中でもかなり異色ですが、防御と持久のバランスがとれているので扱いやすい機体だと感じます。歴代ドラシエルと比較した際にも、重量・持久タイム共に第3位で、総合的なバランスに優れているといえます。

ただし軸が細長いため結構跳ねやすいので踏ん張りはききづらく、弾かれやすい印象もあるので注意。

対戦動画ピックアップ

第176回 ベイブレード ドライガー VS ドラシエル 後編 おまけつき
3:11あたりからバトル開始
歴代ドラシエルとドライガーの対戦動画。同じV2シリーズのドライガーV2と対戦!ドライガーの強力アッパーを受け切ることはできるか?!

アニメでの活躍

爆転シュートベイブレード2002

第47話で初登場。ジュディがマックスのために開発したベイブレード。持久力・攻撃力共にアップしたドラシエルの完成形ともいえる機体。

ワールドチャンピオンシップ決勝トーナメント準決勝で、クイーンのガブリエル2とバトル。ガブリエル2が仕込んでいた違法パーツ・キラーアタックリングによって本体を削り取られ窮地に陥るが、意地による粘りで耐え抜く。やがてキラーアタックリングの負荷に耐えきれなくなったガブリエル2が自滅したことにより勝利した。

決勝戦ではゼオのバーニングケルベロスと対戦。試合開始後すぐに玄武の力を開放し、アタック戦法で一気に勝負を決めにかかる。一方的な猛攻を仕掛けるが、勝利目前のところでケルベロスがドランザーから吸収した朱雀の力を取り込んだことで形勢が逆転・ケルベロスの反撃を受け敗北した。その後聖獣の玄武はケルベロスに吸収された。

吸収された玄武は最終話でドラシエルのもとに戻っている。

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