ベイブレード ドランザーV2

ベイブレード ドランザーV2

基本情報

A-81 ドランザーV2(ボルケーノ・ツー)
2002年10月発売
ブースター
マグネシステム
右回転
バランス型
火渡カイモデル
パッケージセリフ なし
性能
ステータス
(各パーツ数値合計)

攻撃力 防御力 持久力
6 5 7
マグネパワー
0
重量 34.0g
持久タイム 1分51秒00

パーツ紹介

アタックリング:クロスドランザー
左右どちらの回転でもアッパー攻撃が可能なバランス性能に優れたアタックリング。
ウェイトディスク:テンバランス
10角形のウェイトディスク。攻撃力や防御力をバランスよく強化する性能を持つ。
スピンギア:NEOライトスピンギア
右回転専用スピンギア。内部にメタルウェイトを搭載。
サポートパーツ:クロスサバイバー
持久力と攻撃力を強化するサポートパーツ。
ブレードベース:カスタマイズクラッチベース
 サポートパーツ対応ブレードベース。シュートパワーによって軸先が変化するギミックベース。バトル中に軸先を変形させることも可能。

詳細

シュートパワーでモードチェンジ!攻撃と持久に変化するバランス型ベイブレード


ビットチップ

重量 0.7g

ビットファインダー対応ビットチップ。特殊な肉抜きをされており少し軽くなっています。


アタックリング「クロスドランザー」

ステータス
攻撃力 防御力 持久力
2 2 1
重量 5.1g

サラマリオンと同タイプの形状のアタックリング。こちらは刃に傾斜のついており、サラマリオンよりアッパー性能が強化されています。


ウェイトディスク「テンバランス」

ステータス
攻撃力 防御力 持久力
1 2 3
重量 15.3g

より円形に近くなることにより持久力がアップ。また、2カ所のアタックポイントにより攻撃力も上昇。


NEOライトスピンギア

ステータス
マグネパワー
0
重量 4.8g

旧システムのメタルウエイトより重量をアップしたメタルコアを内蔵し、ベイブレードの中心の自重を上げ攻撃力と防御力をアップ。磁力はありません。


サポートパーツ「クロスサバイバー」

ステータス
攻撃力 防御力 持久力
2 0 2
重量 2.5g

円形で持久力を強化するサポートパーツ。4つの突起もついており攻撃もサポート。サポートパーツ対応の他のベースにも付け替え可能。持久・防御系のカスタムをする際に非常に有効なパーツです。


ブレードベース「カスタマイズクラッチベース」

ステータス
攻撃力 防御力 持久力
3 1 3
マグネパワー
0
重量 5.8g

サポートパーツ対応ベース。シュートパワーによって内部のクラッチが作動しモードチェンジします。フルパワーでシュートすると持久モード、通常パワーでシュートすると攻撃モードになります。


※パーツの重量は個人計測です。

コメント

ギミックにややクセがあるものの、性能自体は非常に安定しており優秀なベイブレードです。

全体的に円に近い形状をしているためバランスがよく、持久力も高いです。さらに、アタックリングはアッパー形状かつ先端がするどくなっているため攻撃力も兼ね備えています。

特に持久モードの時の安定感がすさまじく、単体で2分近いタイムを出すことも可能。円形のためバトル時もその持久力を活かすことができます。

反面、攻撃モードの時はギミックの関係上パワーを抑えてシュートする必要があるためややパワー・回転力不足を感じることもあります。しかしそれでも相手を弾くだけのパワーはあるためバランス型として優秀な性能を持っていると思います。

総合するとタイプの使い分けはクセがあり慣れが必要になってきますが、全体を通し優れたパフォーマンスを発揮できるためドランザーシリーズの中でも上位でオススメできる機体です。

対戦動画ピックアップ

アニメでの活躍

爆転シュートベイブレード2002

第43話で初登場。キョウジュが開発した新型のドランザー。マグネウエイトディスクを搭載することで性能が強化されている。

ドランザーVを破壊したパーツハンターへのリベンジマッチとして、キングのアリエル2と野試合を行う。互いに聖獣の力を発揮しハイレベルなバトルをしたが、キングがバトルの途中で姿をくらまし決着はつかずに終わった。

ワールドチャンピオンシップ決勝トーナメント一回戦では南アメリカ代表のサンチェスブラザーズ・マルコスのベイと対戦。不規則な動きに翻弄されたが、必殺技をぶつけ勝利した。続く準決勝でゼオのバーニングケルベロスとバトルする。ケルベロスの驚異のパワーに押され弾き飛ばされるが、土壇場の反撃によって持ち直す。その後スタジアムが崩壊するが、スタジアムの場外でバトルを繰り広げる。やがてケルベロスの体力が落ちた期を見計らい必殺技で一気に勝負を仕掛けるが、必殺技で対抗してきたケルベロスに押し負け敗北した。その後、朱雀をケルベロスに吸収された。

決勝前には、タカオのドラグーンV2と対戦しケルベロスの強さを身をもってタカオに伝えた。

吸収された朱雀は最終話でドランザーのもとに戻っている。

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