ベイブレード ガルクス

ベイブレード ガルクス

基本情報

特殊ベイ ガルクス
特殊カスタマイズ
スピンギアシステム
右回転
タイプ不明
マオモデル

パーツ紹介

アタックリング:ウォーライオン
フリー回転リング搭載の二重構造。相手とぶつかりフリー回転リングが移動することで攻撃と防御が自動で切り替わる。
ウェイトディスク:テンヘビィ
10角形のウェイトディスク。重量があり、バトル時の防御性能をサポートする。
スピンギア:ライトスピンギア
右回転専用スピンギア。
ブレードベース:SGセミフラットベース
 スピンギア対応の基本ブレードベース。セミフラット軸によりスタジアム中央付近を旋回し、どのような相手にも対応したバトルが可能。

詳細

ガルクスは、アニメ「爆転シュートベイブレード」および「爆転シュートベイブレードGレボリューション」に登場した中国チームのブレーダーのマオが使用していたベイブレードです。

ガルクスはガルオンに非常によく似たデザインになっているので再現の際はそのままガルオンを使用するのが定番です。

特に、ガルオンにはランダムブースター7に収録されたピンク色のカラーがあるため、それを使えば再現しやすいです。

ウェイトディスクは海外の対戦動画を参考にしてテンヘビィをつけています。シールは黄色部分はガルオンのシール、白い部分は自分で切り取って貼っています。ビットチップについては後述します。

紫寄りのピンクのアニメ版と違い、ランブー版は赤寄りのピンクになっているため少し色合いは違っていますが、公式から出ているガルオンではこれが一番近いと思ます。

完全にアニメの色に似せるには塗装が必要になってきます。その場合、塗装にうってつけの白いガルオンがペイントキットとして発売されているのでそれを使うとやりやすいと思います。ランブーのガルオンも入手が難しいので、ピンクが手に入らないというときにも代用できて便利です。

ガルクスのビットチップは、ビットチップコレクション4に収録されているものを使用しています。全60種(+レア2種)のうち、1パックに6種類しか入っていないので、単純計算で入手確率は10%になります。

簡易評価

性能自体はガルオンと同じなので扱いやすく強いです。しかしビットチップも含め、ピンクのガルオンを使用するにしろ塗装するにしろ入手に手間がかかるので対戦するときは普通のガルオンを使い、ガルクスは観賞用とするのが無難でしょう。

などといいつつ対戦させた動画↓(宣伝)

対戦動画ピックアップ

アニメでの活躍

初登場
爆転シュートベイブレード第9話で登場。リンクス(ヤマネコ)の聖獣をビットに宿している。初登場時は直接バトルはしていないが、スタジアム代わりに使われていた中華鍋をバラバラに切り裂き実力を見せつけた。

世界戦・アジア大会編
第10話でアジアトーナメント予選Bブロックに出場。優勝候補と言われていたブルネイ王国を相手に、圧倒的な実力差で対戦相手のベイを真っ二つに切り裂き勝利した。

準々決勝ではモンゴルチームの羊毛ベイと対戦。ガルクスの爪で羊毛をずたずたに引き裂き勝利した。

決勝戦で同胞の白虎族・現BBAチームのレイが使うドライガーSと対戦した。1stバトルは同胞とのバトルに動揺し攻撃の手を緩めたドライガーの隙をつき反撃を与え勝利した。しかし2ndバトルでは全力を出したドライガーとぶつかり合い互いにふらついた状態になるも先に停止し敗北する。3rdバトルでは幼少期を思い出すような楽しく純粋なバトルを繰り広げ、ドライガーとぶつかり合う。最終的にドライガーより先に停止し敗北となった。

世界戦・決勝大会
モスクワの広場で出会ったアメリカチームとの交流試合で、スティーブのトライホーンと対戦。バトル開始直後からトライホーンのデスラッシュを受けスタジアムの端まで追いやられるが、そこからジャンプしトライホーンの背後をとることで逆にトライホーンを場外にはじき出し勝利した。

その後行われた世界戦・決勝大会前のセレモニーマッチではカイのブラックドランザーと対戦する。必殺技のキャティ・バイツで攻め込むがかわされる。さらに、トライピオの聖獣を吸収したブラックドランザーのアタックによって動きを封じられ、強力なアタックを受け破壊された。敗北後ブラックドランザーに聖獣を吸収された(聖獣は最終話でガルクスの元に戻っている)。


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