ドランザーオートチェンジバランサー

ドランザーオートチェンジバランサー

基本情報

27 ドランザーオートチェンジバランサー
2000年3月発売
スターター
初期型
右回転
バランス型
火渡カイモデル

パッケージセリフ なし
性能
ステータス
(各パーツ数値合計)

攻撃力 防御力 持久力
6 6 6
重量 27.1g
持久タイム 1分46秒46

パーツ紹介

アタックリング:ウィングカッター
ウィング状の4枚の刃が攻撃と防御のバランスに優れた性能を発揮。
ウェイトディスク:バランス
6角形のウェイトディスク。防御力・持久力のバランスの取れた性能を持つ。
ブレードベース:オートチェンジベース
バトル中に攻撃から持久性能の軸にオートチェンジするバランスに優れたブレードベース。

詳細

オートチェンジギミックを搭載したベイブレード。バトル中の衝撃で軸が自動で切り替わります。

オートチェンジは攻撃→持久のみ。最初から持久軸でシュートすることはできますが、バトル中に持久から攻撃に変形させることはできません。


ビットチップ

重量 1.4g

二層式のビットチップ。本体と固定用カバーの2パーツで構成されているため、いくつか種類があるビットチップの中でも重量が高いタイプです。


アタックリング「ウィングカッター」

ステータス
攻撃力 防御力 持久力
2 2 2
重量 2.9g

4枚刃のアタックリング。回転方向の逆向きに伸びるアタックポイントが攻撃と防御のバランスに優れた性能を発揮。


ウェイトディスク「バランス」

ステータス
攻撃力 防御力 持久力
1 2 2
重量 14.2g


ブレードベース「オートチェンジベース」

ステータス
攻撃力 防御力 持久力
3 2 2
重量 8.6g

ベイブレード史上初の軸先チェンジギミックを搭載したブレードベース。攻撃モードから持久モードへバトル中の衝撃でオートチェンジします。

オートチェンジのスイッチはアタックリングへの衝撃がコアに連動して作動する仕組みになっているので、小さいウェイトディスクをつけてアタックリングが相手とぶつかりやすくするとスイッチが発動しやすくなります。逆にウェイトディスクを大きいサイズに替えるとアタックリングがぶつかりにくくなり攻撃モードを維持しやすくなります。

バトル前にうまく攻撃軸にセットできないときは、軸を床に押し付けながらアタックリングを回すとセットしやすいです。


※パーツの重量は個人計測です。

コメント

初期型ながら高性能なギミックを搭載した完成度の高いベイブレードです!オートチェンジによる前半攻めからの後半持久が安定します。特に持久モードは安定感も高く、最初から持久でシュートする戦法も良いです。

攻撃はギミックの関係もあり軸幅が広めなので暴れやすく自滅の可能性もあるのでシュートに少し慣れが必要かもしれませんが、その分うまくぶつかれば強力です。また、あくまでもオートチェンジなのでここぞというときに持久に切り替わってしまうこともあります。

総合するとギミックがしっかりと実用性のある強いベイだと思います。しかし組み立てが結構難しく、うまくギミックが発動しない場合もあるのでしっかり確認しながら組み立てた方が良いです。また、初期型全般に言えますが細いアタックリングは破損しやすいので注意が必要です。

対戦動画ピックアップ

第79回 ベイブレード ドラグーン VS ドランザー 前編
3:43あたりからバトル開始
歴代ドランザーとドラグーンの対戦動画。ドラグーングリップアタッカー、ドラグーンSと続けて対戦。ドラグーンSとのバトルは漫画版の再現バトルだ!

関連項目

フロスティックドランザー
ドランザーオートチェンジバランサー
ドランザーS
ドランザーF
ドランザーV
ドランザーV2
ドランザーG
ドランザーGT
ドランザーMS
ドランザーMF

ドランザースパイラル.S.T
ドランザーフレイム.Y.Zt

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