爆転シュートベイブレード中国チームバイフーズのベイブレード一覧と簡単解説

爆転シュートベイブレード中国チームバイフーズのベイブレード一覧と簡単解説


この記事では、爆転シュートベイブレードに登場する中国チームのベイをまとめて紹介します。

どんなチーム?


引用 爆転シュートベイブレードGレボリューション第23話
c青木たかお・BB3プロジェクト・テレビ東京

中国チームは、アニメ爆転シュートベイブレードに登場した、白虎族という一族のブレーダーで構成されたチームです。

一族の中で鍛え上げられた力こそが最強とし、メンバーそれぞれが白虎族に伝わる必殺技を取得して高い実力を持っています。

アジア大会では、白虎族を抜けたレイを憎み、レイが所属するBBAチームと敵対していましたが、決着後には和解して世界の広さを知り、里を出て世界中のライバルと戦い腕を磨いています。

その後3期にあたるGレボリューションで再登場し、帰郷したレイを加えた新チーム「バイフーズ」として世界大会に出場しています。

 

ガルオン

2000年12月発売

A-3 スターター

バランス型

白虎族のリーダー、ライが使用するベイブレード。フリー回転の二重アタックリングを搭載しています。

バトル中の衝撃でフリーリングの位置が変わり、それに対応して攻撃と防御を自在に操るバランス型ベイになっています。

バランスの良いセミフラットベースを搭載することでシンプルながらも非常に高い性能を持ち扱いやすい名機です。

アニメではアジア大会編のボスとして登場。

ドライガーの必殺技でもある「タイガークロー」をはじめとする、白虎族に伝わる全ての技をマスターしタカオやレイを追い詰めました。

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ガルオン2

2003年2月発売

ランダムブースター9収録

バランス型

ライの新しいガルオンで、Gレボリューションから登場しランダムブースター9のレアベイとして収録された商品。

フリー回転リングを廃止し連続攻撃に長けた新アタックリングを装備。ブレードベースは初代と同じくセミフラットベースを搭載し、バランスよく戦うことができます。

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ガルオン2エンジンギアバージョン

別売りのパーツを組み合わせることで再現可能

アタックリング:ガルオン2

ウェイトディスク:ワイドアタック

エンジンギア:メタルセミフラット

ブレードベース:ナイトドライガー

アニメでは途中からオリジナルのエンジンギアバージョンになります(実際の商品でも別売りのパーツを入手すれば再現可能)。

アニメ作中ではドライガーGと連携してタカオたちに勝利したり、アメリカチームとのバトルでは最後まで生き残り中国チーム勝利の立役者になるなど活躍も多いです。

終盤でも出番がありアニメ登場機の中でも割と優遇されている機体。

ガルオン2エンジンギアバージョンを詳しく見る

 

ガルクス

未商品化

白虎族の紅一点、マオが使用するベイブレード。女子キャラが使うだけあり、鮮やかなピンク色をしているベイです。

作中での活躍は多いものの、商品化はされていません。

デザイン自体はガルオンとほぼ同じなので自分で再現する場合はガルオンをベースにして作るのが一般的です。

本ブログで紹介しているガルクスはランダムブースター7に収録されているピンクカラーをそのまま使用し、シールのみ自作で貼り変えています。

よりアニメに似せるには自分で塗装するなどの作業が必要になってきます。

アニメ無印ではスピードを活かした鋭い攻撃が得意なベイブレードで、中華鍋や羊毛ベイを切り裂いてそのパワーを見せつけました。

Gレボリューションでも登場し、エキシビションマッチでは最後まで生き残り勝利するなど、そのへんの商品化ベイよりも活躍しています。

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ガルズリー

2001年1月発売

A-9 ブースター

攻撃型

中国チーム随一のパワーを誇るガオウが使用する攻撃型ベイブレード。

フリー回転ベイの中でも特に大型のフリーリングを搭載し、その広大な攻撃範囲によって確実に相手を捉える性能になっています。

ただし大型リングは本体と擦れやすく、自身の回転力を消耗してしまう弱点もあるため注意が必要です。

ブレードベースは基本型のフラットベースで暴れ回ります。

アニメではガオウの強烈なシュートパワーも相まってスタジアムを崩壊させるほどのパワーを発揮しました。

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ガルマーン

2001年1月発売

A-10 ブースター

防御型

白虎族チーム最年少のメンバー・キキが使用するベイブレード。

メインアタックリングとフリーリングそれぞれの4枚刃が重なることによってあらゆる攻撃を受け流す防御型ベイ。

ブレードベースは基本型のシャープベース。安定感が高く、ガルオンと同様に扱いやすい性能になっています。

アニメでは酔拳のようにフラフラとした動きを可能とし、相手の攻撃をかわしつつ反撃する戦法が得意でした。

実際のベイも、軸先が尖ったシャープ軸のため傾いた際にフラフラとした動きを再現することが可能です。

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ドライガーG(ガトリング)

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まとめ

以上中国チームベイの紹介でした。

実際の商品の特徴としては、後継機のガルオン2を除く全てのベイがフリー回転リングを搭載していることが挙げられます。

また、ブレードベースも基本型のものが使用されているため癖が少なく扱いやすいというのも共通しています(ガルズリーはリングが大きすぎて扱いづらいですが)。

なので、特に爆転ベイでバトルしてみたいという方にはオススメのシリーズでもありますよ。

中古でもよければネットオークションの爆転まとめ売りなどの出品を探してみるのも良いと思います。

爆転全盛期の頃の商品なので、まとめ売りセットの中に入っている確率が高いのです。

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