ベイブレード ガルオン2エンジンギアバージョン

ベイブレード ガルオン2エンジンギアバージョン

基本情報

特殊ベイ ガルオン2エンジンギアバージョン
特殊カスタマイズ
エンジンギアシステム
右回転
タイプ不明
ライモデル

パーツ紹介

アタックリング:ハウリングレオ
6枚のアタックポイントを持ち、強力な連続攻撃をしかける。
ウェイトディスク:ワイドアタック
6角形のスペシャルウェイトディスク。角にアタックポイントが搭載され攻撃力が強化。持久性能もサポート。
エンジンギア:ライトエンジンギア(メタルセミフラット軸)
右回転専用エンジンギア。メタルセミフラット軸によりバランスのいい機動力と持久力を持つ。
ブレードベース:ファーストクラッチベース
 シュート直後にエンジンギアを発動させるブレードベース。ベース本体に4枚の刃が搭載されており攻撃力をサポート。

詳細

ガルオン2エンジンギアバージョンはアニメ「爆転シュートベイブレードGレボリューション」にしたベイブレードです。



7話の世界大会中国予選で初登場した際はデフォルトカスタマイズだったガルオン2ですが、第10話の世界大会本戦で日本チームBBAレボリューションと戦う直前にエンジンギアバージョンにグレードアップしています。

アタックリングのみそのままに、それ以外のパーツをすべて取り換えるという大胆なカスタマイズです。

ウェイトディスクはワイドアタック(ランブー4、6等に収録)、エンジンギアはメタルセミフラット、ブレードベースはファーストクラッチベースが必要になります。ブレードベースはコロコロ限定のナイトドライガーのものを使用すれば、アニメと同じパーツの上ガルオン2のアタックリングと色も同じなのでベストな組み合わせです。エンジンギアはともかく、他はどのパーツも入手難度が高いのが難点です。

コメント

単なるアニメ再現にとどまらず、実際にバトルに使用しても強いカスタマイズです!通常のガルオン2に比べ、より攻撃に特化させた性能になっています。

ガルオン2のアタックリングの6枚刃と、6角形のワイドアタックの組み合わせの相性が良く、ワイドアタックの突起が規則的に露出します。また、アタックリングのサイズも小さめのため、アタックリングの刃にプラスしてウェイトディスクのメタルアタックもヒットしやすくなり格段に攻撃性能が上がります!さらにエンジンギアの機動力も加わり、スピードアタックが可能です。

ただし、エンジンギア特有の大きめのブレードベースのため持久戦には弱め。一度バランスを崩すと立て直しが難しいです。

通常のガルオン2と比較すると、攻撃力重視ならエンジンギアカスタム、安定性・持久戦重視なら通常カスタムがおすすめです。

総合的には、実用性の高い速攻型ベイブレードです。デザインも申し分なく、初代ガルオンの強さや人気を考えればランブーでなくこの状態で単品で発売しても良かったのでは?と思うレベルです。せっかく良いカスタマイズなのにパーツの一つ一つが別売りかつレアなものが多いので一式をそろえるのに手間がかかりすぎる点のみが残念です。しかしそれを乗り越えてでも手に入れる価値のあるセッティングになっていると思います。

アニメでの活躍

爆転シュートベイブレードGレボリューション第10話で初登場。世界大会第1試合直前にレイが用意したエンジンギアのベースを取り付け強化されたガルオン2。スピードを重視したベイで、キョウジュも「究極のスピードタイプ」と分析している。

世界大会第1試合でレイと共に、日本チームのタカオ・大地と4人同時バトルで対戦し、強化されたスピードで翻弄する。勝ち急ぎドラグーンGに攻撃をしかけた結果返り討ちにされ大きく弾かれるが、ドライガーのサポートによりスタジアム内に復帰する。その後はドライガーとの連携でドラグーン・ガイアドラグーンを弾き飛ばし勝利した。

第2戦でバルテズソルダのミハエルが使うデスガーゴイルと対戦。有利に勝負を進めていたが、バルテズソルダの反則行為によって必殺技が失敗しその隙をつかれ敗北した。

対戦動画ピックアップ


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