ベイブレード ブラックドランザー

ベイブレード ブラックドランザー

基本情報

Aー38 ブラックドランザー
2001年10月発売
Bアルティメットスタジアム収録
スピンギアシステム
右回転
バランス型
火渡カイモデル
パッケージセリフ なし
性能
ステータス
(各パーツ数値合計)

攻撃力 防御力 持久力
5 8 6
重量 27.9g
持久タイム 1分23秒29

パーツ紹介

アタックリング:フレイムウイング
防御重視の性能を持つ。右回転時は相手の攻撃を上方に受け流し、左回転時は横側に受け流すよう設計されている。
ウェイトディスク:エイトヘビィ
8角形のウェイトディスク。重量があり、防御性能をサポートする。
スピンギア:ライトスピンギア(フレイムチェンジ)
右回転専用スピンギア。ドランザーFのブレードベース専用。
ブレードベース:フレイムチェンジベース
 ライトスピンギア(フレイムチェンジ)と組み合わせることで、攻撃・持久・バランスの3タイプの軸を切り替えできるバランス型ブレードベース。

詳細

「A-38 B(ベイ)アルティメットスタジアム」に同梱されている限定ベイブレード。

アニメ爆転シュートベイブレードに登場した、ドランザーFをそのまま黒くした機体。単なる限定カラーではなく、「ブラックドランザー」としてドランザーFとは別個の機体となっています。

パーツ構成はドランザーFと同じなので性能自体は変わりません。シールも同じですが、ビットチップは朱雀のイラストが黒くなり、表記も「ブラックドランザー」に変わっています。

 

パッケージはアルティメットスタジアム本体の箱と統合されていますが、しっかりとパッケージ風の画像が載っています。

 

機体性能説明もしっかり載っています。


ビットチップ

重量 0.8g

1パーツで直接アタックリングにはめ込むタイプの長いビットチップ。


アタックリング「フレイムウィング」

ステータス
攻撃力 防御力 持久力
1.5 3 1.5
重量 3.9g

ドランザーFのアタックリングのブラックバージョン。表面はメタル風の塗装がされています。


ウェイトディスク「エイトヘビィ」

ステータス
攻撃力 防御力 持久力
0.5 3 1.5
重量 13.9g

初期のものより少し薄く、重量が軽くなっています。


ライトスピンギア(フレイムチェンジ)

重量 5.2g

ドランザーF専用のスピンギア。軸先がフラット・セミフラット・シャープの三体分分かれており、専用のブレードベースと組み合わせることで軸タイプの変更が可能。


ブレードベース「フレイムチェンジベース」

ステータス
攻撃力 防御力 持久力
3 2 3
重量 4.1g

ドランザーFのブレードベースのブラックバージョン。表面はメタル風の塗装がされています。


※パーツの重量は個人計測です。

コメント

残念ながら、アニメのように錬金術で作られたわけでも邪悪な力を宿したわけでもないので性能自体はドランザーFと同じです。

アニメでの印象的な活躍もありコレクションとして手に入れたい一品です。コレクションとしては根強い人気のあるベイなので中古でも数千円くらいします。

対戦動画ピックアップ

第28回 ベイブレード ブラックドランザー世界制覇の旅 PART6 最終対決
2:25あたりからバトル開始
ブラックドランザー VS 世界大会ライバルベイ最終回。ラストバトルはアニメでも印象深いドランザーFとの対決を再現

アニメでの活躍

爆転シュートベイブレード第42話で初登場。ボーグが誇る最強のベイで、実在する歴史上の人物・ロシアの怪僧ラスプーチンが錬金術の秘法を施し生み出したという設定になっている。

カイが幼少期ボーグにいたころに使用するも暴走し扱いきれなかった。それから時を経て世界大会を勝ち進み、決勝の舞台・ロシアにたどり着いたカイがドランザーFを捨て、再び手にすることとなる。

世界大会決勝前に行われたセレモニーマッチでロシアチームに移ったカイが使用し、アメリカチームのトライグル・トライピオ・トライホーン・トライゲータの4機をまとめて相手にする。圧倒的な力でアメリカチームのベイをすべてなぎ倒し、それぞれのベイに宿っていた聖獣を吸収した。

次に行われた中国チームとの対戦ではアメリカチームから奪った聖獣の力を使用し、ガルズリー・ガルクス・ガルオンを破壊しさらに中国チームの持つ聖獣も吸収している。

その後バイカル湖にてタカオたちBBAチームと対戦する。ドラグーンF・ドライガーF・キョウジュのベイをまとめて倒し聖獣を吸収しようとするも、遅れて駆け付けたマックスが使用した新型のドラシエルFの防御によって阻止される。最後は、カイが捨てたドランザーFをタカオが使用し、四聖獣のパワーによって倒された。

バイカル湖での敗北によってカイが自分を見つめなおしブラックドランザーと決別したことでボーグに返却されるが、ヴォルコフの指示によりボーグのメンバーのベイの総攻撃を受け破壊される。その後ブラックドランザーが吸収していた聖獣はボーグの各ベイに取り込まれた。

世界大会決勝ではカイの祖父・宗一郎が複製されたブラックドランザーのビットをカイに渡すが、使われることはなかった。

関連項目

ドランザーF

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