PR

ベイブレード ウィザードアークR4-55LO(フォーフィフティーファイブエルオー)

ベイブレード紹介
記事内に広告が含まれています。
ベイブレードXとは?初心者向け完全ガイド ベイブレード第4世代の新シリーズ解説
2023年3月21日、「ベイブレードの日(3・2・1ゴーシュートの掛け声から)」に発表された、ベイブレードシリーズ第4世代に当たる「ベイブレードX」について解説した記事になっています。これからベイブレードXを始めようと思っている、あるいは興...

基本情報

◀CX-01 │ CX-03▶

CX-02 ウィザードアークR4-55LO
2025年3月29日発売
スターターセット
スタミナ右回転
七色マルチ使用モデル
性能
ステータス 攻撃 防御 持久
32 56 127
高さ ダッシュ バースト耐性
115 15 30
重量 42.4g
持久タイム 1分31秒89

 

パーツ紹介

ウィザード

CXのブレードを固定するウィザードモデルのロックパーツ。
スタミナ

攻撃 –
防御 –
持久 –
 高さ –
 ダッシュ –
 バースト耐性 –
パーツ重量
1.7g
アーク

メタルの重量を外側に配置した円弧状の2枚刃で強い遠心力を生み出す設計。
スタミナ

攻撃 10
防御 10
持久 40
パーツ重量
29.2g
R(ラウンド)
内側を肉抜きした円形の刃でブレードの遠心力を底上げする。
スタミナ
攻撃 10
防御 10
持久 20
高さ 60
パーツ重量
4.6g
4-55
ベイを低くセットするパーツ。ビットによってバースト耐性が変わらないシンプルな構造でブレが少なく、重心バランスの良い4枚刃を採用。
※4-55を使用した場合、ビットのバースト耐性は30になります。
攻撃 7
防御 11
持久 12
高さ 55
パーツ重量
4.8g
その他バリエーション・入手方法▶
LO(ローオーブ)
Oビットより1ミリ低く設計され、低重心化による持久性能向上を実現。
攻撃 5
防御 25
持久 55
ダッシュ 15
バースト耐性 30
パーツ重量
1.8g

※パーツの重量は個人計測です。

 

詳細

ウィザードシリーズ3機種目のモデル。

新たにブレードが3パーツ構成になった「CX(カスタムライン)」モデルで、遠心力に特化したカスタムになっています。

ベイブレード全体としては、強力な遠心力を生み出すブレードに背の低いラチェットとビットを組み合わせ、安定した回転力の意地に優れる「遠心力×低重心持久」の能力を持つスタミナタイプになっています。


ブレード「ウィザードアークR」

ロックチップ「ウィザード」、メインブレード「アーク」、アシストブレード「R(ラウンド)」の3パーツで構成されたブレード。

遠心力に特化させることで、回転の持続力を高めたカスタムになっています。

りえ先輩
りえ先輩

スタミナタイプらしく、どれも円形のパーツです。


ロックチップ「ウィザード」

メインブレード「アーク」

大型の円弧状2枚刃を搭載したメインブレード。

強力な遠心力によって持久性能を発揮します。

りえ先輩
りえ先輩

裏面のメタルの配置が非対称になっており、偏重心になっています。


アシストブレード「ラウンド」

円形かつ内側が肉抜きされた形状によって、ブレードの遠心力を強化することが可能です。


ラチェット「4-55」

ベイを低くセットするパーツ。

これまでの最も低かったラチェット「60」よりもさらに低い最低身長パーツ。

通常の4系ラチェットよりも刃が大きくなっています。


ビット「ローオーブ」


左:オーブ 右:ローオーブ

小型のボール軸を搭載したビット。

通常のオーブビットよりも1ミリ背が低くなり、より低重心のセッティングが可能になっています。

 

レビュー

デフォルトだと、パーツ全体がかなりグラつく印象です。

メインブレードの偏重心、ブレードが3分割構造になった関係や、ラチェットがロックのゆるい特殊構造になっていることから、頭から足元まで、パーツがガタついて不安定になっているのがもったいなく感じました。

傾いたりすると、本体のガタツキと背の低い構成によって、床に擦ったりして消耗してしまうので、後半の粘りは厳しいかなと思いました。

ただ、CXシリーズになってサイズが大きめになったからか、思ったよりカウンター力があって、曲線で受け流しつつちょこちょこ強い弾きも決めてくれるので、純粋な持久力というよりは、受け流しつつも相手にちょいちょいダメージも与えていくバトルができると感じます。

先代のウィザードロッドが強すぎたことによる調整かもしれないですが、その分、受け流しながら吹っ飛ばしの反撃も狙ったりできて、違った方向性で楽しめると思います。

純粋な持久力ならウィザードロッドやシルバーウルフに軍配が上がりそうですが、ウィザードアークはカウンターを狙ったり、何より、CXシリーズの種類が増えていけばブレードを幅広く調整できるという点が個性になっています。

なのでとりあえず、今後に期待も込めて、入手しておいて良いんじゃないかなと思います。

りえ先輩
りえ先輩

現状最も背の低いラチェットもついているので、改造用にもオススメです。

 

対戦動画


タイトルとURLをコピーしました