
基本情報
| A-78 ガイアドラグーンV | |||
![]() |
2002年9月発売 | ||
| ブースター | |||
| マグネシステム | |||
| 右回転 | |||
| 攻撃型 | |||
| 皇大地モデル | |||
![]() |
|||
| パッケージセリフ | なし |
| 性能 | |||||||||
| ステータス (各パーツ数値合計) |
|
||||||||
| 重量 | 33.4g | ||||||||
| 持久タイム | 1分55秒17 | ||||||||
パーツ紹介
| アタックリング:ドラゴンブレイカー | |||||
![]() ![]() |
フリー回転リング搭載の二重機構。フリーリングで相手の攻撃をいなしつつ、メインリングのドラゴンのツノで攻撃をしかける。 | ||||
| ウェイトディスク:テンワイド | |||||
![]() |
10角形のウェイトディスク。直径が大きく、攻撃力と持久力を強化する。 | ||||
| スピンギア:NEOライトスピンギア | |||||
![]() |
右回転専用スピンギア。内部にS極マグネが搭載されており、スタジアムのマグネと反発し軌道を制御可能。 | ||||
| ブレードベース:SGメタルフラットベース | |||||
![]() |
最大サイズの幅のメタルフラット軸を搭載。驚異の攻撃力と機動力を誇る。 | ||||
詳細
フリー回転アタックリングと、幅の広いメタルフラット軸を搭載した高機動アタックタイプ。すべてのパーツが戦闘用のプロフェッショナル仕様!よりパワフルなバトルが可能になった新生ガイアドラグーン。
ビットチップ
| 重量 | 0.7g |
ビットファインダー対応ビットチップ。特殊な肉抜きをされており少し軽くなっています。
アタックリング「ドラゴンブレイカー」
| ステータス |
|
||||||
| 重量 | 7.6g |

二層構造のアタックリング。4枚のウイングを搭載したフリー回転リングにより相手の攻撃を受け流しつつ、本体の龍のツノ部分で強烈なカウンターを与える攻防一体型の性能を持ちます。
ウェイトディスク「テンワイド」
| ステータス |
|
||||||
| 重量 | 13.9g |

円形に近くなることにより持久力がアップ。また、2カ所のアタックポイントにより攻撃力も上昇。
NEOライトスピンギア(S極)
| ステータス |
|
||
| 重量 | 5.6g |
内部に超強力マグネット・ネオジウムを内蔵したS極マグネパワーを搭載したスピンギア。スタジアムにマグネブロックを設置した場合、反発して軌道が変化します。
ブレードベース「SGメタルフラットベース」
| ステータス |
|
||||||||
| 重量 | 5.6g |

史上最大径のメタルフラット軸を搭載したブレードベース。ドライガーVのブレードベースと同名のパーツになりますが、パーツ名に反して細めの軸だったドライガーVと違い、こちらは完全なフラット軸になっています。また、金属軸のためマグネのパワーをスタジアム面に伝達することが可能。
※パーツの重量は個人計測です。
コメント
優秀なアタッカーです。
摩擦の少ない金属製のフラット軸のため機動力や持久力を持続しつつ攻撃することが可能。
フリー回転リングもうまく本体と重なるような形状になっているため相手の攻撃をいなしつつ弾き飛ばすバランスに優れた性能になっています。
とはいえフリーリングが本体に擦れて持久力を消耗するというデメリットは相変わらずあるので人によってはわずらわしく感じるかもしれません。ですが初代ガイアよりは改善されているのでそこまで支障をきたすほどでもないかなあと思います。
何気に単体タイムだと2分近いタイムを出す驚きの結果に。ただしこれは終盤ベイが立ったまま静止してなめらかに回転したからであって実際のバトルではそこまでの持久性は発揮できませんが、それでもアタックタイプとしてはかなりの安定性を秘めていることがわかります。
というわけでアタックタイプとしての攻撃力を備えつつもある程度持久戦にも対応できる扱いやすいベイという感じです。
メタルフラット軸自体も貴重なパーツなため、カスタマイズ用のパーツ取りとしてもオススメできます。
対戦動画
![]() |
関連記事












