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ベイブレード ビクトリーヴァルキリー.B.V(ビクトリーヴァルキリー・ブースト・ヴァリアブル)

ベイブレード紹介
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基本情報

B-31 │ B-35

B-34 ビクトリーヴァルキリー.B.V
2016年4月発売
スターター
デュアルレイヤー
右回転
アタックタイプ
蒼井バルトモデル
性能
ステータス
攻撃力 防御力 持久力
6 1 0
重量 機動力 バースト力
2 8 4
重量 32.6g
持久タイム 44秒75(軸未覚醒状態)

 

パーツ紹介

ビクトリーヴァルキリー
戦いの神、ヴァルキリーモチーフ。羽の下段攻撃で相手のバランスを崩し、大きい剣の強烈な上段攻撃でバーストを狙うアタック系デュアルレイヤー。
攻撃力 4
防御力 0
持久力 0
重量 1
機動力 2
バースト力 4
パーツ重量
8.9g
ブースト(B)
6つの羽が強烈なダウンフォースを生むことでスタジアムにしっかり接地し、ドライバーの性能を増幅させる軽量ディスク。 攻撃力 0
防御力 0
持久力 0
重量 1
機動力 3
バースト力 0
パーツ重量
19.8g
ヴァリアブル(V)
シュートした角度によって動きを変えられるラバー軸を装備し、スタジアムに強力にグリップして高速攻撃を繰り出すアタック系ドライバー。
エンブレム
攻撃力 2
防御力 1
持久力 0
重量 0
機動力 3
バースト力 0
パーツ重量
6.2g

 

詳細

レイヤー「ビクトリーヴァルキリー」

ステータス 攻撃力 防御力 持久力
4 0 0
重量 機動力 バースト力
1 2 4
重量 8.9g

初代ヴァルキリーに比べ攻撃刃が大型化し、攻撃力が大きく上がったアタックタイプレイヤー。

 

レイヤーは刃が激しくぶつかり破損が多かったため修正されています。レイヤーの大型の剣部分の裏側に破損防止用の板状の支えが追加されています。

 

それに加えさらに追加で修正が行われています。レイヤーの内側部分が、修正後は全体を覆うようになっています。これにより最終的なレイヤー強度はかなり上がっています。


ディスク「ブースト」

ステータス 攻撃力 防御力 持久力
0 0 0
重量 機動力 バースト力
1 3 0
重量 19.8g

ディスク本体の6枚の刃が右回転時にダウンフォース効果を発揮。

ベイブレードを空力効果で床に押し付けることで、軸のグリップ力を高めます。


ドライバー「ヴァリアブル」

ステータス 攻撃力 防御力 持久力
2 1 0
重量 機動力 バースト力
0 3 0
重量 6.2g

細かくスパイク状に突き出たラバー軸によって、スタジアムにグリップしながら機動力を発揮できるアタック系ドライバー。

また、使い込むごとに機動力が上がっていく、史上初の「覚醒」ギミックを搭載したドライバーです。

 

ヴァリアブルは先端が細かいトゲトゲのラバー軸になっています。使い込むほど軸が削れていき、トゲトゲの部分が削れていくほど全体の軸幅が広くなっていきます。

そして覚醒が進むほどより機動力が高まり大暴れするようになります。

りえ先輩
りえ先輩

トゲトゲ軸は二段階にわかれており、一段階目の軸が削れると「覚醒」、二段階目の軸も削れきって、ラバー軸全体が接地するようになると「超覚醒」状態になります。


※パーツの重量は個人計測です。

レビュー

どんな相手もアタックでゴリ押したい!という方にオススメなベイです。

性能は、ヴァリアブルドライバーが覚醒してから本領発揮と言えます。ドライバーが覚醒すると一気にスピードや機動力が上がり、自滅場外などの危険は増えますが、大幅にパワーが上がるからです。新品状態だと自滅が少なく扱いやすいメリットはあるものの、その分シュート後の勢いが落ちるのも早いので爆発的なパワーは出せません。

覚醒後はアタック性能が格段に上がり、傾けてシュートすればスタジアムの外側から内側にかけての激しいラッシュでオーバーやバーストを狙え、水平シュートならスタジアム外周を回る猛スピードを活かして、後ろから相手に追いついて押し出しによるオーバーを狙えます。

オーバーやバーストなら相手の持久力がどれだけ高くても関係ないため、あらゆる相手に対して勝利できる可能性を持つのが魅力です。

相手のベイのタイプに合わせて軌道をコントロールできれば勝率が上がるので、ざっくりでいいので斜めシュートと水平シュートの使い分けを練習するのがオススメです。そのふたつのシュートができるだけで一気に楽しさが上がります。

仕様上、一度覚醒すると覚醒前の状態には戻せないので、覚醒前の状態で保管しておきたい場合などは予備を持っておくか使いすぎないように注意しましょう。

弱点は、当然とも言えますがゴリゴリのアタックタイプのため持久戦はかなり苦手なことです。一度勢いが落ちるともう威力が出せないので、いかにバトル前半でアタックを決められるかにかかっています。とはいえ前半でのアタックがいくらか決まっていれば、終盤ふらついても最後の一撃でバーストできたりとアニメさながらの逆転勝利も可能ですので、そういったワクワク感も楽しめる主人公機らしいベイブレードと言えるでしょう。

 

対戦動画

 

アニメでの活躍

ベイブレードバースト第1話で初登場。

最初はブレーダーのバルトが基本をマスターしていなかったためまともなバトルができず、作中初めての対戦相手のクミチョーが使うライジングラグナルクに敗北している。しかしバルトの成長と共に徐々に真の実力を発揮していく。

米駒地区大会ではランチャーを傾けてシュートする「ラッシュシュート」「フラッシュシュート」などの必殺技をあみだし勝ち進んでいく。準決勝ではラバー軸の加速を利用した真・フラッシュシュートでワキヤのワイルドワイバーンを撃破し決勝に進出する。決勝戦はシュウのストームスプリガンと対戦。土壇場で真・フラッシュシュートとラッシュシュートの合わせ技「真・フラッシュラッシュシュート」を繰り出し互角の勝負をする。最後は互いにふらついた状態になったがスプリガンよりわずかに早く停止し敗北した。

ソードフレイムス団体戦

団体戦では4番手の選手として出場。シャカのゼノエクスカリバーと対戦した。ヴァリアブルドライバーの覚醒が始まりかけていたことにより軌道が不規則になり、1ポイント奪ったものの敗北した。

エリア選抜大会ではヴァリアブルドライバーが覚醒しスピードが向上した。アンロックユニコーン、ライジングラグナルク、オベリスクオーディンを破りブロック優勝を果たした。

全国大会団体戦

第1回戦ではアイスブレイズのクオンが使うクアッドケツァルカトルと対戦しバーストで敗北した。第2回戦のバトルでは出場せず、準決勝でビースツのベンのビーストベヒーモスと対戦し勝利した。決勝戦ではライドアウトのルイが使うロストロンギヌスと対戦。連続で4戦し1度だけ同時オーバーによる引き分けに持ち込んだが、最後はロンギヌスの必殺技に破れた。このバトルでベイクラブの敗北が決定し準優勝となる。

全国大会個人戦

ノヴァネプチューン、クアッドケツァルカトル、ゼノエクスカリバー、ジリオンゼウスを破り決勝戦に出場。ゼノエクスカリバー戦では助走をつけてシュートする「爆走ショット」をあみだしている。決勝戦ではルイのロストロンギヌスと対戦。新たに生み出した「ハイジャンプショット」によりロンギヌスと互角以上の勝負を見せるが、自身がつけたスタジアムの亀裂に引っ掛かった衝撃でバーストし敗北となる。

引き続きベイブレードバースト神の第1話に登場。シスコのクライスサタンと対戦する。弾き飛ばされた際に柱に強打しレイヤーが大きく傷ついた。その後はベイトレーナーのゾロの協力のもとゴッドヴァルキリー.6V.Rbへと生まれ変わる。

必殺技
ラッシュシュート
フラッシュシュート
真フラッシュシュート
真フラッシュラッシュシュート
ジェットシュート
爆走ショット
真ジェットシュート
ハイジャンプショット
ランチャー
ランチャー

ベイランチャー(ブルー)

B-08ベイブレードスタートダッシュセット

グリップ B-40 ランチャーグリップ(ブラック)


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