ベイブレード ドライガーS

ベイブレード ドライガーS

基本情報

35 ドライガーS(スラッシュ)
2000年7月発売
スターター
スピンギアシステム
右回転
バランス型
金レイモデル
パッケージセリフ なし
性能
ステータス
(各パーツ数値合計)

攻撃力 防御力 持久力
4.5 7 6.5
重量 30.0g
持久タイム 1分38秒98

パーツ紹介

アタックリング:タイガーディフェンサー
防御重視のアタックリング。槍状のウィングが相手の攻撃を受け流す。
ウェイトディスク:エイトヘビィ
8角形のウェイトディスク。重量があり、防御性能をサポートする。
スピンギア:ライトスピンギア
右回転専用スピンギア。
ブレードベース:メタルチェンジベース
 メタルチェンジ軸により、シュートの位置によって攻撃と持久タイプの軸を使い分けることができる。

詳細

スピンギアシリーズにて初登場した四聖獣・白虎モデル。曲線的なアタックリングと先端のとがったメタル軸で非常に安定したバトルが可能。


ビットチップ

重量 1.4g

二層式のビットチップ。本体と固定用カバーの2パーツで構成されているため、いくつか種類があるビットチップの中でも重量が高いタイプです。


アタックリング「タイガーディフェンサー」

ステータス
攻撃力 防御力 持久力
1 3 2
重量 3.9g

曲線的な2枚刃が搭載されたアタックリング。傾斜がついており相手の攻撃をなめらかに受け流します。防御性能が高く、円形のワイドディフェンスやワイドサバイバーなどと組み合わせると高性能カスタマイズを作りやすいです。


ウェイトディスク「エイトヘビィ」

ステータス
攻撃力 防御力 持久力
0.5 3 1.5
重量 15.6g


ライトスピンギア

重量 4.0g

ブレードベース「メタルチェンジベース」

ステータス
攻撃力 防御力 持久力
3 1 3
重量 5.3g

ドライガーSは高性能メタルチェンジ軸を搭載しています。傾斜のある金属軸により、スタジアム外周では攻撃、中央で持久の軌道に変化。

 

回転位置による軌道変化で自由自在の戦法が実現!シュート位置やバトル中の接触によって性能が変化するバランスタイプ。

 

説明書では「スラッシュチェンジベース」と記載されています。


※パーツの重量は個人計測です。

コメント

非常に強力で、デフォルト状態で使っても安定感抜群です。メタルチェンジ軸の性能がとても高く、しっかりと攻撃軌道と持久を使い分けでき、特に持久モードの際は軸がメタルなこともあり摩擦が少なく非常に持久力が高いです。しかも普通のシャープ軸と違い傾いた際に攻撃軌道に変化し相手の連続攻撃を回避したりといった戦い方もできます。アタックリングも受け流しに特化しているので長期戦にも強く、スピンギア最初期のベイにして完成された性能を持ったおすすめのベイブレードです!

メタルチェンジのモードチェンジの精度が高いゆえに、少し位置や角度がずれると軌道が変わるのでシュートに慣れは必要かもしれません。

ベイブレードバーストシリーズで復刻!

B-61 ドライガースラッシュ.H.F

対戦動画ピックアップ

第61回 ベイブレード 爆転ドライガーSチーム VS ドライガーS.H.F
4:04あたりからバトル開始
バーストシリーズで復活したドライガースラッシュとの対戦!新旧ドライガーSがぶつかり合う!
第175回 ベイブレード ドライガー VS ドラシエル 前編 こっそり3周年スペシャル
1:31あたりからバトル開始
歴代ドライガーとドラシエルの対戦動画。この回ではドラシエルメタルボールディフェンサー、ドラシエルSと対戦!

アニメでの活躍

初登場
爆転シュートベイブレード第5話で登場。レイが故郷の白虎族の村から受け継いだ、白虎の聖獣をビットに宿したベイブレード。

~ベイブレードバトルトーナメント編
第5話冒頭で登場。レイが参戦したベイブレードバトルトーナメント予選Dブロックで、バトル開始後一瞬で他の参加者のベイを全て撃破し圧勝した。これによりDブロック内でレイが一人勝ちで決勝トーナメントに進む。

ベイブレードバトルトーナメント決勝トーナメントではタカオのドラグーンSと対戦。1stバトルはドラグーンがハイスピードで姿を消し攻撃をしかけてくるも、ドライガーもスピードを活かした無差別攻撃によってドラグーンを捕らえる。そのまま攻撃をしかけドラグーンのアタックリングに損傷を与えつつ場外に弾き飛ばし勝利した。その後キョウジュが開発した高強度アタックリングによってドラグーンが復活し2ndバトルに入る。タカオのフルパワーシュートによりドラグーンが嵐を巻き起こし強力な攻撃を受けるが、ドライガーに宿る白虎の聖獣の力を引き出すことでドラグーンの攻撃を打ち消す。そのまま追撃するが、青龍のパワーによってドラグーンが回転力を取り戻し、再び巻き起こされた嵐によって場外に弾かれ敗北した。

世界戦・アジア大会編
第10話で、アジアトーナメントAブロックに参戦。第1戦のタイチームとの試合の1stバトルに出場。タイチームのベイはタイの神話の鬼「ヤック」をモチーフとしており、ドライガーの必殺技の3倍ほどのパワーを持っていた。その圧倒的攻撃力に苦戦するもテクニックで対応し、タイのベイのバランスを崩しジオラマスタジアムの山に激突させることで勝利した。

第11話、BBAチームの宿舎に侵入したキキのガルマーンと対戦。有利に戦いを進めていたが、同胞であるキキの言葉によりレイの気持ちが揺らいでしまう。レイの戦いに対する動揺により、ドライガーに宿っていた聖獣の白虎がビットチップから姿を消してしまう。その隙を突かれガルマーンに必殺技をしかけられるが、タカオのドラグーンSが勝負に割り込んだことで決着はつかなかった。

白虎を失ったことによりレイが一時的にBBAから離脱。その後連れ戻しに来たタカオのドラグーンSと対戦する。ドラグーンSのストームアタックによって攻め込まれるがフィールドの岩を砕くことで嵐に乗ったがれきをドラグーンSにぶつけ、弾き飛ばし勝利した。この対戦後はBBAに復帰している。

準々決勝ではインドチームのベイと対戦。バトル中に白虎がドライガーのもとに戻り、スタジアムを崩壊させるほどの威力を発揮し勝利した。

決勝戦では中国チームのマオが使うガルクスと対戦。1stバトルではガルクスにアタックをしかけようとするが、同胞との闘いにレイが動揺したため攻撃を外し反撃を受けて敗北した。2ndバトルから本領を発揮しガルクスと互角にぶつかり合う。ふらついた状態になるもガルクスが先に停止したことで勝利した。3rdバトルでは幼少期にベイブレードで遊んでいたころのような純粋なバトルを繰り広げる。最後のガルクスとのぶつかり合いを制し勝利した。

その後両チーム同点で引き分けとなり延長で行われたサドンデスに出場し、ライのガルオンと対戦する。白虎族に伝わる全ての技を操るガルオンの攻撃を受け破壊寸前まで追い込まれが、世界中の強敵との戦いを通じて鍛え上げられたタイガークローによってガルオンを打ち破り勝利した。

世界戦・アメリカ大会編
PPBの施設を見学した際に、練習試合でPPB二軍のアンディが使うベイと対戦。ポップアート戦法によってスタジアムから姿を消したアンディのベイのまやかしを見抜き、弾き飛ばして勝利した。その後さらにPPB施設の奥に侵入した際、PPB主力メンバーのスティーブが使うトライホーンと対戦することとなる。タイガークローを放つものの、トライホーンのパワーに押され敗北した。

関連項目

・ドライガーS
ドライガーF
ドライガーV
ドライガーV2
ドライガーG
ドライガーMS

ドライガースラッシュ.H.F

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