ベイブレード ドラシエルメタルボールディフェンサー

ベイブレード ドラシエルメタルボールディフェンサー

基本情報

32 ドラシエルメタルボールディフェンサー
2000年5月発売
スターター
初期型
右回転
防御型
水原マックスモデル
パッケージセリフ なし
性能
ステータス
(各パーツ数値合計)

攻撃力 防御力 持久力
4 8 5
重量 29.7g
持久タイム 1分33秒31

パーツ紹介

アタックリング:マックスシールド
亀の甲羅の形の防御スパイクで鉄壁の防御を誇る。
ウェイトディスク:ヘビィ
6角形のウェイトディスク。重量があり、バトル中の防御性能をサポートする。
ブレードベース:メタルボールベース
鉄球を2つ内蔵。高速回転時はメタルボールが外側へ、低速回転時は内側へ移動し防御と持久を強化する。

詳細

初代ドラシエル。ブレードベースにメタルボールギミックを内蔵した防御型ベイブレード。


ビットチップ

重量 1.4g

二層式のビットチップ。本体と固定用カバーの2パーツで構成されているため、いくつか種類があるビットチップの中でも重量が高いタイプです。


アタックリング「マックスシールド」

ステータス
攻撃力 防御力 持久力
2 2 1
重量 3.7g

亀の甲羅をイメージした平面的な形状のアタックリング。4枚のスパイクによる攻撃力と、厚みのある壁による防御力を備えています。


ウェイトディスク「ヘビィ」

ステータス
攻撃力 防御力 持久力
1 3 1
重量 15.5g


ブレードベース「メタルボールベース」

ステータス
攻撃力 防御力 持久力
1 3 3
重量 10.5g

内部に2個のメタルボールを搭載。高速回転中はメタルボールが外側に移動し遠心力を強化し、回転が落ちると内部に移動し安定性を強化。メタルボールを搭載しているだけあってかなり重量が高く、初期型の中では一番重いブレードベースとなっています。


※パーツの重量は個人計測です。

コメント

記念すべきドラシエル第1号!ドラシエルS以降のものと比べると平面的でシンプルな形状をしています。

重量、持久タイム共に初期型の中では上位で安定した性能を持ちます。

歴代ドラシエルと比較すると初期型ということもあって重量では最軽量となりますが、持久タイムではトップの記録を出していることからもバランスの良さがうかがえます。ドラシエルシリーズの中では重量・防御力を少し減らしてその分を持久力に振っている感じですかね。

総合的に使いやすくていいベイですが、初期型モデルなのでコアを中心として破損しやすいのが残念_:(´ཀ`」 ∠):_

ちなみにベースのくぼみにもメタルボールをはめ込むことができますが一度つけると外すのが面倒です。

対戦動画ピックアップ

第175回 ベイブレード ドライガー VS ドラシエル 前編 こっそり3周年スペシャル
1:33あたりからバトル開始
歴代ドラシエルとドライガーの対戦動画。初代ドライガー・ドライガーSとバトル!

アニメでの活躍

初登場
第3話で登場。登場時は「プロトシエル」という名前だった。後に玄武のビットチップを取り付けることでドラシエルとして完成する。

~ベイブレードバトルトーナメント編
第3話では水原ホビーショップにてタカオのドラグーンSと対戦する。ドラグーンのパワーを受けつつもマックスがタカオのワンパターンな戦法を見抜き、ドラグーンの回転力切れによる自滅を待ち勝利した。

その後さらにチューンナップされベイブレードバトルトーナメント予選Aブロックに参戦し勝利、決勝トーナメントに出場した。

決勝トーナメントではカイのドランザーSと対戦。スタジアム中央のカウントポジションにベイを乗せ10カウント経過で勝利という特殊ルールで、1stバトルではすぐにドランザーの攻撃とぶつかるもメタルボールギミックの防御力によって押し返しカウントポジションを陣取る。しかしスタジアムの突起を利用し飛び上がったドランザーに上空から攻撃され場外しポイントを奪われた。2ndバトルではマックスがワインダーを逆に引くことで左回転し、再びドランザーの攻撃を真上から受けるが逆回転により威力を吸収する。一度回転は停止するが、その後ドランザーの回転力を吸収し復活。逆にドランザーを弾き飛ばしポイントを奪い返した。しかしドランザーの攻撃によってビットチップが破損する。その際、マックスが母のジュディにもらったペンダントの中に入っていた玄武のビットを取り付けることで復活し、マックスが新たにドラシエルと命名した。3rdバトルでは互いにカウントポジションでぶつかり合う。同時に10カウント経過し、サドンデスの直接対決となる。玄武の力を引き出しドランザーを弾き飛ばしたかと思われたが、高く上昇したドランザーの落下攻撃を受けて敗北した。

世界戦・アジア大会編
アジアトーナメント予選Aブロック・第1戦でタイチームとの試合の2ndバトルに出場し、タイチームのベイと対戦。相手のベイは高速回転の摩擦熱によって通常の100倍の温度の熱を作り出すというしろものであり、熱によってボディが溶け出し危機に陥った。しかしタイチームのベイのスタミナが落ちるまで耐えきり、タイチームのベイの熱が弱まった隙を突き攻撃をしかけることで勝利した。

準々決勝ではインドチームのベイと対戦。詳しいバトルの描写は省かれたが場外に弾き飛ばし勝利している。

準決勝のモルディブ戦の試合後、マックスの手によってモルディブチームに譲り渡された(モルディブ戦時点で、マックスは新型のドラシエルSを使用している)。

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