【2021年最新版】ベイブレードバースト 公式スペック値最強ベイ

【2021年最新版】ベイブレードバースト 公式スペック値最強ベイ

りえ先輩

公式が想定しているベイの性能はどれくらい?
公式の数値での最強ベイは何だろう。

この記事では、そんな疑問に答えています。

ベイブレードバーストでは、パーツそれぞれに「攻撃力」、「防御力」、「持久力」、「重量」、「機動力」、「バースト力」の6項目の公式スペック値が設定されています。

ベイブレード本体のスペックは、そのベイに使われているすべてのパーツのスペック値の合計で計算されます(例:レイヤーの攻撃力が3、ディスクの攻撃力が2、ドライバーの攻撃力が1なら、そのベイの攻撃力は3+2+1で6となります)。

今回は、現在までに登場しているベイの中から、各項目でトップの数値を持っているベイを紹介していきます!

また、最後には各項目の数値を合計した、そのベイブレード全体のスペック値のトップも発表します!

実際の性能はともかく、公式が設定した数値の中で一番強いものはどれなのか見ていきましょう。

攻撃力トップ

インペリアルドラゴン.Ig’(イグニッションダッシュ)
【攻撃力17】

攻撃力トップはインペリアルドラゴン!

バトルするごとに覚醒して強力になっていくレイヤー、そして電動モーターによって、まるで意志を持ったように加速と逆旋回を繰り返し相手に襲いかかるドライバーを持つ新時代のアタックタイプです。

バーストシリーズの中でも2機しか存在しない電動メカと融合したベイブレードの内の1機ということもあり、ロマンを考えると納得の能力値ですね。

ちなみにもう1機の電動ベイはディフェンスタイプのレガリアジェネシスで、防御力数値では第3位の結果に。

 

防御力トップ

ルシファージエンド.皇.Dr(コウ・ドリフト)
【防御力17】

防御力トップはルシファージエンドでした。

バトル中ロックが進むことでレイヤーが変形する「リミットブレイクシステム」を搭載しています。

リミットブレイクが発動するとレイヤー外周のブ厚い外周刃全体がフリー回転し、相手の攻撃を超防御できます。

ドライバーのドリフトはよくカスタムに使われ、送り合い改造には必須級のアイテムとなっているので、実際に手に取ってみるのもオススメです。

 

持久力トップ

ヘブンペガサス.10P.Lw 閃(テンプルーフ・ロウ セン)
【持久力15】

相手からアタックを受けることで、バーストのロックが回復するという唯一のギミックを持つスタミナタイプです。

円形フレームのプルーフや、低重心のスタミナドライバーのロウなども持久力値の向上に貢献し、見事持久力トップに躍り出ました。

 

サイクロンラグナルク.Gg.Nv-6(ギガ・ネバー シックス)
【持久力15】

同じくトップ数値のサイクロンラグナルク。

レイヤーとディスクが重なる構造で、超低重心を実現したことにより圧倒的なスタミナを発揮するベイブレードです。

実際の単体持久タイムでも現在トップの記録を出しているので(当ブログ独自の計測)、名実ともに最強クラスの持久ベイと言えるでしょう。

 

重量トップ

テンペストドラゴン.Cm 1A(チャージメタル ワンエー)
【重量15】

重量トップはテンペストドラゴンでした。

全体的に重めのパーツで構成され、極めつけに全体がほぼメタルで構成されたチャージメタルドライバーを搭載しています。

テンペストドラゴンの重量は実際に全ベイの中でもトップで(2021年8月現在)、スペック値と実際の数字がしっかりかみ合っている機体です。

※現在は更新されています。

 

機動力トップ

アマテリオス.α.α(エアロ・アサルト)
【機動力9】

まさかの最初期、シングルレイヤーベイが機動力トップ数値をたたき出す結果に!

バーストシリーズ初のレアベイゲットバトル商品・アマテリオスです。

空力効果を持つディスクや、軸幅の広いドライバーによって大きく動き回ることが可能です。

さすがに型が古すぎるため今のベイと戦っても一瞬で吹き飛ばされてしまうでしょうが、それでも数値上では機動力トップをキープしていることに伝説を感じます。

画像はパーツをかき集めて組んだ色違い版です(通常版持っていないので_:(´ཀ`」 ∠):_)

 

ブラッディロンギヌス.13.Jl(サーティーン・ジョルト)
【機動力9】

機動力トップにロンギヌスシリーズもランクイン!

超Zレイヤーシリーズで登場したブラッディロンギヌスがトップ数値を記録。

ロンギヌスシリーズの中で唯一ラバー軸を搭載しているということもあり、素早さにおいてはロンギヌスの中でも随一です。

 

ストームペガシス.10G.Qc’(テングレイブ・クイックダッシュ)
【機動力9】

バーストシリーズで復活した、メタルファイト主人公機ストームペガシスも機動力トップベイに。

本家メタルファイトのストームペガシスを再現し、ラバー軸を搭載していることでしっかりとスピードを確保しています。

ストームの名にふさわしく、嵐のように暴れ回る名機です。

ちなみに同じくストームの名を冠する、爆転主人公機のドラグーンストームは・・・機動力8で惜しくもランク外に。

 

ダイナマイトベリアル.Nx.Vn-2(ネクサス・ベンチャー ツー)(Vギア装着時)
【機動力9】

機動力トップ4機目!激戦区ですね。

バーストシリーズ5代目主人公が使うベイ、ダイナマイトベリアルがランクイン!

ベリアルは機動力数値はもともとは8でギリギリランクインできていなませんでした。

しかしベリアルには専用の強化追加パーツ「進化ギア」がいくつか存在し、その中でもドライバーに取り付ける「Vギア」を取り付けることで数値を底上げでき、見事機動力の項目トップベイの仲間入りを果たしました。

 

バースト力トップ

ツインネメシス.3H.Ul(スリーヒット・アルティメットリブート)
【バースト力7】

神レイヤーのツインネメシスがまさかのトップランクイン。

神レイヤーというと2017年のシリーズなのでバーストとしては古めの部類ですが、それでも未だトップ数値というのが驚きですね。

コロコロのキャンペーン限定品だったアルティメットリブートドライバーが再録されたことでも話題となったベイブレードです。

 

光アマテリオス.α’α.αn(エアロダッシュアングル・アンカー)
【バースト力7】

レアベイゲットバトルの商品だったレアベイ。

アマテリオスの進化版で、レイヤーにメタルが内蔵されたことで攻撃力が上がったほか、尖ったフレームや背の高いドライバーによって相手に強烈なダメージを与えることができます。

入手困難でしたが、ランダムブースターVol.19にて色違い版が再録されたことで手に入れることができました。

ちなみに画像もそのランブーの色違い版です(通常版持っていないので・・・)。

 

ブレイブヴァルキリー.Ev’ 2A(エボリューションダッシュ ツーエー)
【バースト力7】

バースト力トップ部門のラストはブレイブヴァルキリー。

ベイ全体にラバーパーツが内蔵され、超グリップ力で相手を強烈に吹き飛ばす、バーストシリーズの中でも最高レベルの火力を持つアタックタイプの完成形です。

納得のランクインですね。

 

合計値トップ

デンジャラスベリアル.Al(パーフェクトギア)
【合計値46】

合計値トップは46のデンジャラスベリアル・パーフェクトギアバージョン!

デンジャラスベリアルは、2021年からスタートしたダイナマイトバトルシステムの主人公機・ベリアルの2代目機体です。

主人公機ということもあり特殊なベイブレードで、進化ギア(ベリアル専用の追加パーツ)が順次登場し、初期状態からどんどんと性能をアップデートできる仕様になっています。

レイヤーに取り付けるFギアとLギア、ドライバーに取り付けるVギア、ディスクに取り付けるSギアの4種類のギアが登場しており、これらすべてを取り付けることで初期状態のベリアルの合計値から大きく数字を伸ばしトップになります。

ちなみに進化ギアはベリアル本体とは別売りで、Fギアはバニッシュファブニル、Vギアはセイバーヴァルキリー、Sギアはアストラルスプリガン改造セットにそれぞれ収録されています。

これからベイブレードを買い始めてみたいという方は、もしベリアルを購入する場合は、進化ギアも合わせて検討してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

最初期のシングルレイヤーから最新のダイナマイトバトルレイヤーまで、幅広いベイがランクインしていましたね。

意外と古い機体がランクインしていて驚く部分もあったと思います!

公式のスペック値はあいまいな部分があり、「この数値ちょっと盛りすぎじゃ?」とか、逆に「この数値もっと高いでしょ!」みたいに実際の性能とかみ合っていない設定もちょいちょいあります。

そのため、もちろん今回紹介したベイがそれぞれの項目で実際に最強かというと、そうではない部分もあるでしょうが、公式数値の歴史ということで楽しんでいただければ幸いです。


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