【2021年最新版】持久力最強はどれだ!?ベイブレードバースト持久力ランキング10選

【2021年最新版】持久力最強はどれだ!?ベイブレードバースト持久力ランキング10選

りえ先輩

結局のところ、ベイブレードバーストで一番長く回るのはどれなのよ?

そんな疑問に答えるためこの記事を作成しました。

この記事では、ベイブレードバーストのベイブレードのデフォルトカスタム(発売時の状態のままパーツの組み替え無し)の状態で一番長く回るベイはどれか検証し、トップ10をランキング形式で紹介していきます。

検証は、バーストシリーズのスタンダードスタジアムで、ベイランチャーLRを使用し計測しています。また、モードチェンジなどでタイムが変わる場合は、より長く回った方を記録として採用しています。

記録はあくまでも当ブログ独自のものですので、シュート技術や検証の方法などで順位が変動する場合があります。また、ベイはほとんど所持しているものの一部入手できていないもの(メタルファイト復刻ベイなど)もあるのでそこはご了承ください。

ではさっそく発表していきますね。

第10位

サイキックファントム.P.W(スタミナタイプ)
【1分40秒37】

まず第10位にランクインしたのは、サイキックファントムでした。

デュアルレイヤーシリーズのベイで、発売年でいえば2016年になります。

かなり前のベイですが、それでも高い安定性を発揮し1分40秒台のスタミナを記録しました!もともとスタミナタイプのベイなので、しっかりタイプ通りの結果を出したと言えますね。

性能としては実際の対戦になるとバーストされてしまうことも多く、残念ながら持久力を発揮することがやや難しいベイです。

しかし単体の持久性能という意味ではかなり可能性を秘めている機体だと思います。

ちなみにシールがメタリックで光沢があり、色も青とピンクに別れているため、回転中はかなりきれいな色合いになります。

第9位

ヴァルキリーS.S(スタミナタイプ)
【1分46秒73】

第9位はヴァルキリー.S.S。

驚くことにこのベイはバーストシリーズの最初期のベイで、発売は2015年になります。

このベイもスタミナタイプのベイで、しっかりとタイプ通りの性能を発揮できていますね。

もちろん、さすがに型が古すぎて実際のバトルでは最新シリーズには歯が立たないのです。

それでも、初期モデルであるにもかかわらず、単体の持久力では今でも通用すると考えるとロマンがありますよね。

第8位

ネイキッドスプリガン.Pr.Om 天(ディフェンスタイプ)
【1分47秒24】

第8位にはネイキッドスプリガンが登場。

このベイはディフェンスタイプで、ついにスタミナタイプ以外のベイがランクインしてきました。

軸がフリー回転のメタルボール軸になっているので、摩擦が少なく長時間回転することができたのでしょう。

そもそも、固定式のメタルボール軸のウエイトドライバーがスタミナタイプなので、似通った軸を持っているこのネイキッドスプリガンも実質的にスタミナタイプと言えるかもしれません。

バースト耐性が非常に高いので、実際のバトルでも激しい攻撃に耐えることができるので実戦用としてもオススメの機体です。

第7位

ダイナマイトベリアル.Nx.Vn-2(アタックタイプ)
【1分47秒69】

第7位は最新シリーズDB(ダイナマイトバトル)レイヤーシリーズより、ダイナマイトベリアル!

驚くべきことに、このベイは何とアタックタイプなのです。

アタックタイプなのになぜこんなに回るのか!?

その秘訣は、超低重心です。DBレイヤーシリーズは、ベイの重りであるメタルが全て下に寄っており、非常に重心が低く設計されています。

重心が下にあることによってベイ本体がブレにくく、高い安定性を誇ることでアタックタイプでもかなりの記録を出せたのです。

実際のバトルでも安定したヘビーなアタックを決められるのでオススメですよ!

ダイナマイトベリアル.Nx.Vn-2を詳しく見る

第6位

アークバハムート.2B.At(ディフェンスタイプ)
【1分47秒74】

第6位はアークバハムート!2017年発売の神レイヤーシリーズです。

優秀なパーツで組まれた高性能のディフェンスタイプ。

大型のフリー回転ボール軸を搭載し、スタミナタイプ顔負けの持久力を発揮しました。

実際の性能も、ひたすら耐えつつ、粘り勝つ!というディフェンスタイプの鑑のようなベイです。全体的にパーツが優秀なので使い勝手の良い機体です。

第5位

ガーディアンケルベウス.H.R(スタミナタイプ)
【1分48秒59】

第5位はガーディアンケルベウス!2017年発売の神レイヤーシリーズのベイブレードです。

シンプルなカスタマイズですが、それゆえにブレを抑えつつ安定して回り続けることができました。

デフォルトの状態でかなり完成されたカスタマイズなのでそのまま使っても良し。

第4位

グライドラグナルク.Wh.R 1S(スタミナタイプ)
【2分0秒64】

第4位はグライドラグナルク!ここにきて、ついに2分代に足を踏み入れました。

ラグナルクシリーズは、バーストにおいてのスタミナタイプの代表ともいえるシリーズなので、その名に恥じない記録といった感じですね。

2020年にスタートした超王(スパーキング)シリーズのベイで、性能の進歩を感じるスタミナを発揮してくれました。

ちなみに単体のスタミナ性能はかなり高いですが、実際のバトルだと結構バーストされてしまい持久戦を展開する前に負けてしまうことも多いです。もったいない!

第3位

ミラージュファブニル.Nt 2S(スタミナタイプ)
【2分2秒39】

第3位はスタミナタイプ、ミラージュファブニル。2020年発売です。

第4位のグライドラグナルクと同じ、超王レイヤーシリーズのベイブレードです。

かなり最近のベイであり、性能の進化を感じさせる結果となりました。

ミラージュファブニルは外周が丸ごとラバーになっており、単体でのスタミナが高いだけでなく、相手の回転を吸収したりといったユニークな戦い方もできます。

第2位

オーブイージス.Ω.Qs(ディフェンスタイプ)
【2分6秒02】

第2位はオーブイージス。2018年発売の超Z(チョウゼツ)レイヤーシリーズのベイブレード。

オーブイージスは極めて特殊なベイで、非常に背が高く、さらに軸が吸盤になっておりスタジアムに貼り付くという、文章にするだけで面白すぎる能力を持っています。

そんなんで2分も回れるのか?と思うかもしれません。

しかし、実はこの吸盤軸、贅沢なことにベアリングを内蔵したフリー回転軸になっているのです。

なので、うまくシュートすればスタジアム中央に吸盤で貼り付ききれいに立ち上がった状態で、ベアリングのフリー回転を維持し続けてかなり長い間回ることができるのです。

ただしこれはあくまでも単体タイムで、かつきれいにシュートできた場合です。実際のバトルでは当然相手に接触されるので、すぐに体勢を崩してしまい、むしろスタミナはめちゃめちゃ低いです。

単体シュートとバトルでここまでスタミナにギャップがあるベイも珍しいかもしれませんね笑

第1位

サイクロンラグナルク.Gg.Nv-6(スタミナタイプ)
【2分27秒44】

栄えある第1位は、最新シリーズDBレイヤーシリーズのスタミナタイプ、サイクロンラグナルク!!

2分30秒に迫る記録を出し、圧倒的に1位となりました。3分近く回せる人もいるようです。

それでも2位から圧倒的に差をつけての記録なので、バーストシリーズでも最高峰のスタミナベイであると言えるでしょう。

最重量級ディスクのギガディスクを搭載しつつ、7位のベリアルと同じDBレイヤーシステム特有の超低重心によって高い安定性を発揮してくれました。

実際のバトルでもこのスタミナは健在です。気になったら、ぜひサイクロンラグナルクのページも合わせてチェックしてみてください。

サイクロンラグナルク.Gg.Nv-6を詳しく見る

まとめ

いかがだったでしょうか。

おおむねスタミナタイプのベイがランクインするという王道な結果でした。

ただしシリーズは初代~最新シリーズまでまんべんなくランクインし、バトル性能は別として、単体タイムなら古いベイでもまだまだ負けていないことも分かりました。

単体持久タイムを競うルールなら、昔のパーツが思わぬ記録を見せてくれることもあるかもしれないですね。

また、一部別のタイプが入ってきたのは意外だったのではないでしょうか。

ディフェンスタイプはともかくとして、アタックタイプのベリアルが入ってきたのは驚きですよね!

ベリアルは新システムのDBレイヤーで、メタルが下部分に寄って超低重心になっているため、アタックタイプながら高い安定性を発揮してくれました。

1位もDBレイヤーのサイクロンラグナルクだったため、DBレイヤーの安定感の高さがうかがえます。

DBレイヤーは現在発売中のためこれからベイを買いたい場合も手に入れやすいシリーズなのでぜひチェックしてみてください。


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