ベイブレードバースト 歴代ケルベウスシリーズ一覧と簡単解説

ベイブレードバースト 歴代ケルベウスシリーズ一覧と簡単解説

この記事ではベイブレードバーストの歴代ケルベウスシリーズ全種類をざっくり紹介していきます。

バーストシリーズ最初のディフェンスタイプとして登場したケルベウス。どのような種類が出ているか知りたいという方向けの内容になっています。

どんなベイ?

ケルベウスは右回転のディフェンスタイプです(3代目ガーディアンケルベウスのみスタミナタイプ)。相手の攻撃を分散し受け流すのが特徴。

使い手

使い手はバルトの友人のブレーダー、緑川犬介です。アニメベイブレードバーストに登場し、序盤は主人公バルトと同じベイクラブに所属していました。途中で家庭の都合で引っ越して離脱してしまいますが、別のベイチームに所属しライバルとして再登場します。

4代目のハザードケルベウスは、ベイブレードバースト超ゼツより登場するカイル・ハキムが使用。仮面をかぶり、常に相手の実力を分析しながら戦うミステリアスなブレーダーです。

ケルベウス.C.D(セントラル・ディフェンス)

初代ケルベウス。ライトランチャー付きのスターターで販売された、バーストシリーズ最初のディフェンスタイプ。

小さな連打刃がついたレイヤーで、相手の攻撃を細かく受けることで威力を分散し防ぎ切ります。

ディスクやドライバーは内重心や重量の高いもので構成され、回転がブレにくくなっています。

とにかく攻撃を受けきって勝つ!というシンプルな性能のため扱いやすい機体です。

アニメ未登場。

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カイザーケルベウス.L.P(リミテッド・プレス)

2代目ケルベウス。デュアルレイヤーシリーズのブースターで発売。

デュアルレイヤーシステムによってレイヤーが上段と下段の2層構造になり、合計18枚の超連打刃の高い防御性能が実現しています。

リミテッドディスクの内重心と重量を高めたプレスドライバーによって、スタジアムの中央で守り続けることが可能。

アニメでは犬介がベイクラブのメンバーとしてバトルで使用し、家庭の都合で引っ越した後は、引っ越し先のベイチーム・ビースツのメンバーとして全国大会を戦いました。

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ガーディアンケルベウス.H.R(ヘビー・リボルブ)

3代目ケルベウス。神(ゴッド)レイヤーシリーズで登場。初出はランダムレイヤーコレクションVol.6で、ガチャのレア枠としてレイヤーのみで登場しています。

その後「3on3バトルブースターセット」の付属ベイとして完全版が販売されました。

バトルブースターセットに収録されたデフォルトカスタムのリボルブドライバーはスタミナタイプで、ディフェンスタイプのケルベウスシリーズの中では唯一スタミナタイプのカスタムで登場しています。

性能は、レイヤーの中段部分に搭載された弾力のある防御刃によって、相手の攻撃の衝撃を無効化し防御するものになっています。

スタミナタイプとして組まれているだけあり、持久力が高く粘り強い回転が可能で、高い性能を持っています。

アニメ未登場。

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ハザードケルベウス.7.At(セブン・アトミック)

4代目ケルベウス。超Z(チョウゼツ)レイヤーシリーズで登場。初出はランダムレイヤーコレクションVol.9で、ガーディアンケルベウス同様ガチャのレア枠でのレイヤーのみの登場となっています。

その後「超Zトリプルブースターセット」の付属ベイとして完全版が収録されました。

性能は、レイヤーの外側に配置された、メタルを内蔵したチェーン刃が可動し、相手の攻撃を受けると同時に刃がバウンドして衝撃を受け流すものになっています。

ディスクのセブン、ドライバーのアトミックは共に重量や安定性に優れた人気の高いパーツになっています。

アニメでは怪しげな雰囲気のブレーダー、カイル・ハキムが使用。常に相手を分析し、相手の力量を測るかのようなバトルをしています。

▶︎ハザードケルベウス.7.Atを詳しく見る

まとめ

いかがだったでしょうか。

ケルベウスシリーズはどれも攻撃分散に特化した強力なベイです。

バーストシリーズの最初のディフェンスベイとして登場したものの途中からガチャやセット商品送りになり、ついには新型の登場も超Z以降途絶えてしまいましたが、バーストのディフェンスタイプを代表するベイのひとつであることは確かです。今後の新型登場に期待しましょう。


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