
基本情報
◀CX-01 │ CX-03▶
CX-02 ウィザードアークR4-55LO | |||||
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2025年3月29日発売 | ||||
スターターセット | |||||
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七色マルチ使用モデル | |||||
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性能 | |||||
ステータス | 攻撃 | 防御 | 持久 | ||
32 | 56 | 127 | |||
高さ | ダッシュ | バースト耐性 | |||
115 | 15 | 30 | |||
重量 | 42.4g | ||||
持久タイム | 1分31秒89 |
パーツ紹介
ウィザード | ||
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攻撃 | – |
防御 | – | |
持久 | – | |
高さ | – | |
ダッシュ | – | |
バースト耐性 | – | |
パーツ重量 | ||
1.7g | ||
アーク | ||
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攻撃 | 10 |
防御 | 10 | |
持久 | 40 | |
パーツ重量 | ||
29.2g | ||
R(ラウンド) | ||
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攻撃 | 10 |
防御 | 10 | |
持久 | 20 | |
高さ | 60 | |
パーツ重量 | ||
4.6g | ||
4-55 | ||
![]() ※4-55を使用した場合、ビットのバースト耐性は30になります。 |
攻撃 | 7 |
防御 | 11 | |
持久 | 12 | |
高さ | 55 | |
パーツ重量 | ||
4.8g | ||
LO(ローオーブ) | ||
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攻撃 | 5 |
防御 | 25 | |
持久 | 55 | |
ダッシュ | 15 | |
バースト耐性 | 30 | |
パーツ重量 | ||
1.8g |
※パーツの重量は個人計測です。
詳細
ウィザードシリーズ3機種目のモデル。
新たにブレードが3パーツ構成になった「CX(カスタムライン)」モデルで、遠心力に特化したカスタムになっています。
ベイブレード全体としては、強力な遠心力を生み出すブレードに背の低いラチェットとビットを組み合わせ、安定した回転力の意地に優れる「遠心力×低重心持久」の能力を持つスタミナタイプになっています。
ブレード「ウィザードアークR」
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ロックチップ「ウィザード」、メインブレード「アーク」、アシストブレード「R(ラウンド)」の3パーツで構成されたブレード。
遠心力に特化させることで、回転の持続力を高めたカスタムになっています。

スタミナタイプらしく、どれも円形のパーツです。
ロックチップ「ウィザード」
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メインブレード「アーク」
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大型の円弧状2枚刃を搭載したメインブレード。
強力な遠心力によって持久性能を発揮します。

裏面のメタルの配置が非対称になっており、偏重心になっています。
アシストブレード「ラウンド」
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円形かつ内側が肉抜きされた形状によって、ブレードの遠心力を強化することが可能です。
ラチェット「4-55」
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ベイを低くセットするパーツ。
これまでの最も低かったラチェット「60」よりもさらに低い最低身長パーツ。
通常の4系ラチェットよりも刃が大きくなっています。
ビット「ローオーブ」
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![]() 左:オーブ 右:ローオーブ |
小型のボール軸を搭載したビット。
通常のオーブビットよりも1ミリ背が低くなり、より低重心のセッティングが可能になっています。
レビュー
デフォルトだと、パーツ全体がかなりグラつく印象です。
メインブレードの偏重心、ブレードが3分割構造になった関係や、ラチェットがロックのゆるい特殊構造になっていることから、頭から足元まで、パーツがガタついて不安定になっているのがもったいなく感じました。
傾いたりすると、本体のガタツキと背の低い構成によって、床に擦ったりして消耗してしまうので、後半の粘りは厳しいかなと思いました。
ただ、CXシリーズになってサイズが大きめになったからか、思ったよりカウンター力があって、曲線で受け流しつつちょこちょこ強い弾きも決めてくれるので、純粋な持久力というよりは、受け流しつつも相手にちょいちょいダメージも与えていくバトルができると感じます。
先代のウィザードロッドが強すぎたことによる調整かもしれないですが、その分、受け流しながら吹っ飛ばしの反撃も狙ったりできて、違った方向性で楽しめると思います。
純粋な持久力ならウィザードロッドやシルバーウルフに軍配が上がりそうですが、ウィザードアークはカウンターを狙ったり、何より、CXシリーズの種類が増えていけばブレードを幅広く調整できるという点が個性になっています。
なのでとりあえず、今後に期待も込めて、入手しておいて良いんじゃないかなと思います。

現状最も背の低いラチェットもついているので、改造用にもオススメです。