ベイブレード ゴッドヴァルキリー.6V.Rb(ゴッドヴァルキリー・シックスボルテックス・リブート)

ベイブレード ゴッドヴァルキリー.6V.Rb(ゴッドヴァルキリー・シックスボルテックス・リブート)

 

基本情報

B-73 ゴッドヴァルキリー.6V.Rb
2017年3月発売
スターター
神レイヤー
右回転
アタックタイプ
蒼井バルトモデル
神アビリティ「バウンドアタック」
レイヤーに内蔵されたスプリングによりバウンド刃が相手を強力に弾き飛ばす!!
性能
ステータス

攻撃力 防御力 持久力
9 0 0
重量 機動力 バースト力
4 7 6
重量 41.9g
持久タイム 44秒96

パーツ紹介

レイヤー:ゴッドヴァルキリー
可動式のバウンド刃が相手に当たる事でスプリングが縮み、戻る勢いで相手に強力な攻撃を与えるゴッドレイヤー。
ディスク:シックス
フレームパーツの取り付けが可能なコアディスクで、6つの羽がダウンフォースを生み出すアタック系ディスク。
フレーム:ボルテックス
コアディスクに取り付け可能な攻撃力強化パーツ。右回転に特化した3枚刃で打撃力がアップ。
ドライバー:リブート
遠心力によって軸先が切り替わり、バトル後半に再加速するギミックを内蔵したアタック系ドライバー。

詳細

レイヤー「ゴッドヴァルキリー」

ステータス
攻撃力 防御力 持久力
4 0 0
重量 機動力 バースト力
1 2 5
重量 10.2g

ディスク「シックス」

ステータス
攻撃力 防御力 持久力
1 0 0
重量 機動力 バースト力
2 2
重量 21.2g

フレーム「ボルテックス」

ステータス
攻撃力 防御力 持久力
1 0 0
重量 機動力 バースト力
0 0 1
重量 2.5g

ドライバー「リブート」

ステータス
攻撃力 防御力 持久力
3 0 0
重量 機動力 バースト力
1 3
重量 7.8g

※パーツの重量は個人計測です。

強化パーツで進化

レイヤー:撃ゴッドヴァルキリー
撃ゴッドチップにより上段刃・中段刃・下段刃が大きな1つの刃に合わさることで、超強力な打撃を相手に与えることができるゴッドレイヤー。
ドライバー:アルティメットリブート
遠心力によって軸先が切り替わり、バトル後半ラバーで超加速するギミックを内蔵したアタック系ドライバー。

詳細

ドライバー「アルティメットリブート」

ステータス
攻撃力 防御力 持久力
3 0 0
重量 機動力 バースト力
1 4
重量 8.3g

※パーツの重量は個人計測です。

対戦動画

VSクライスサタン.2G.Lp
VSブレイズラグナルク.4C.Fl
VSギガントガイア.V.Cy(シャーサ・グッテンモデル)
VSブラストジニウス.5G.Gr
VSナイトメアロンギヌス.Ds
VSビートククルカン.7U.Hn

アニメでの活躍

ベイブレードバースト神第1話で初登場。飛行機の中で眠っていたバルトの夢の中で登場した。その後スペイン対戦で対戦したシスコのクライスサタン.2G.Lpに敗れ大きくダメージを受けたビクトリーヴァルキリーを進化させる際、夢で見たイメージを元に、ゾロの協力の得てバルトが完成させた。

完成後、再びクライスサタン2G.Lpと対戦する。1stバトルはヴァルキリーが暴走し、攻撃をすべてローラーでいなされオーバーフィニッシュで先制されるが、2ndバトルでヴァルキリーのバウンドレイヤーの能力を活かしサタンを弾き飛ばし、バウンドアタックでバーストし勝利した。

BCソル入団テストでは、1回戦第4試合でマークのベイと対戦。序盤暴走し自滅しかけるが途中から軌道が変わり持ち直し反撃に転じ、最後は停止直前にマークのベイが先にバーストし勝利した。その後も勝ち進み、決勝でクミチョーのブレイズラグナルク.4C.Flと対戦する。1stバトルはアタックが跳ね返されスピンフィニッシュでポイントを奪われるが、2ndバトルではバウンドレイヤーを壁にぶつけた反動で加速し超スピードの連続アタックで攻め込み、バウンドアタックでラグナルクをバーストし勝利した。

レアルサンバットとの親善試合の出場メンバー選考テストではフリーのドレインファブニル.8.Ntと対戦するが、回転を吸収され敗北した。その後レアルサンバットとの親善試合に出場が決定し、第2試合でワキヤのトルネードワイバーン.4G.Atと対戦。1stバトルはバウンドアタックをしかけるがワイバーンのいなしレイヤーによって無効化され、その後シールドクラッシュを受けオーバーフィニッシュで先制される。2ndバトルではフリーのアドバイスによってフレームを外した状態で対戦することになる。フレームを外したことにより重量が軽くなりスピードがアップし、さらにバウンド時の加速もより強力なものになり連続攻撃でワイバーンを翻弄する。ワイバーンがハイパーシールドクラッシュをしかけてきたもののぶつかり合いを制し、バーストフィニッシュで勝利した。第3試合に続けて出場し、シスコのクライスサタン.2G.Lpと対戦する。再びフレームを外した状態で挑み、スピードを活かしたアタックでオーバーフィニッシュで先制する。しかし2ndバトルでは本気を出したシスコのシュートパワーに押し負けオーバーフィニッシュでポイントを奪われた。3rdバトルではサタンに先制をしかけるためスタジアムセンターに向けラッシュシュートを放つがかわされ、その後もアタックをしかけるがパワー不足によりサタンに押し負けバーストフィニッシュで敗北した。

その後、ヨーロッパリーグに向けたBCソルトップチーム選考テストではジャンゴの使うクアッドケツァルカトル.Q.Hをバーストし勝利する。ヨーロッパリーグ開幕戦のドイツ・トップヴァント戦では第2試合でクーザのアルタークロノス.6M.Tと対戦。1stバトル、超スタミナモードでシュートされたクロノスにアタックを回避され苦戦するが、土壇場の反撃によってドローに持ち込んだ。しかし2ndバトルでは超アタックモードでシュートされたクロノスのアタックを受けバーストし敗北した。第5試合にて再びアルタークロノスと対戦し、1stバトルはクロノスがスタミナモードでスタジアムフェンス上を回転したことで一切の攻撃が届かずそのまま回転力が尽きスピンフィニッシュで先制される。2ndバトルも同じ展開になるが、バウンドジェットシュートによって加速しながら壁にぶつかり続けることでスタジアムを揺らし、衝撃でクロノスをスタジアム内に落とすことでアタックを当てバーストフィニッシュで勝利した。

トップヴァント戦以降はバルトが調子を落としていたこともありスウェーデン・バイキングス戦では試合の描写はなかったがバーストで敗北し、また、ポルトガルのBCガレオン戦でもザビエルのカイザーケルベウス.K.Uに敗北している。

フランス・パリブレーダーズ戦では第1試合でダイナのキラーデスサイザー.2V.Hnと対戦。ダイナのハントシュートを予想しラッシュシュートをしかけるが戦法を読まれ、水平シュートされたデスサイザーに攻撃を当てることができずそのままダブルストライクの直撃を受けバーストで敗北した。その後第4試合で再びキラーデスサイザーと対戦し、フレームを外し軽量化することでスピードを上げハントシュートを回避する。そのまま勢いをつけデスサイザーのダブルストライクと直撃するが、バウンド刃で受け止めることでパワーを吸収しさらにスピードを上げることでデスサイザーをバーストし勝利した。

イギリス・ロイヤルズ戦では第2試合でアーサーのカイザーケルベウス.K.Uと対戦。高いシュートパワーによってリブートドライバーのギミックが発動し、フラッシュシュートからバウンドジェットシュートへの連携でバーストフィニッシュで勝利した。第4試合ではガゼムのマキシマムガルーダ.8F.Flと対戦。シュートミスによってリブートドライバーの発動に失敗。その後アタックをしかけ立て直そうとするものの、ヴァルキリーのアタックの勢いでガルーダが空中に飛び上がり、そのまま上空からのアタックを受けバーストし敗北した。

その後、行方不明のシュウを探すため訪れたスネークピットでレッドアイのレジェンドスプリガン.7.Mrと対戦。バウンドアタックをしかけたものの、マージドライバーによる軌道変化でぶつかってきたスプリガンに弾かれオーバーフィニッシュで敗北した。続けて対戦を行うが、左回転でシュートされたスプリガンのアックスシュートによってバーストし敗北する。レッドアイ戦後はスネークピット内部に乗り込み、アズールアイのブラックヴァルキリーと対戦。1stバトル、リブートドライバーの発動に失敗しオーバーフィニッシュで先制されるが、2ndバトルでリブート発動に成功した。ブラックヴァルキリーに押し負け回転力が落ちるが、リブートドライバーの軸が引っ込みスピードがアップし、ゴッドリブートによってバーストフィニッシュで勝利した。その後ダイナのキラーデスサイザー.2G.Hn、クーザのアルタークロノス.6M.Tと3機同時でレッドアイのレジェンドスプリガン.7.Mrに挑む。デスサイザーと共に速攻を仕掛けスプリガンのスタミナを削りに行くがレッドアイに動きを読まれバウンドアタックをかわされ、さらにクロノスとデスサイザーがバーストされ1対1になり、ラッシュシュートとゴッドリブートで勝負にかかるもののスプリガンのアックスシュートでバーストされ敗北した。

ワールドリーグ決勝トーナメント2回戦のイギリス・ロイヤルズ戦では第4試合でガゼムのマキシマムガルーダ.8F.Flと対戦。ラッシュシュートとバウンドジェットシュートの連続攻撃によってガルーダを弾き飛ばす。ヴァルキリーのアタックによってガルーダが上昇しそのまま上空からアタックをしかけてきたがゴッドリブートの加速によってかわし、そのまま追撃を加えバーストフィニッシュで勝利した。

ワールドリーグ準決勝・ブラジルリオス戦の前に、ブラジルで行われていたベイカーニバルでは、クミチョーのブレイズラグナルク.4C.Fl、クーザのアルタークロノス.6M.Tと3機同時にルーウェイのシェルターレグルス.5S.Twと対戦する。ルーウェイに全ての軌道を読まれクロノス、ラグナルクがバーストされ、ヴァルキリーが最後の1機となりゴッドリブートで勝負をかけるも発動せず、レグルスのアタックを受けバーストし敗北した。リオス戦では第4試合でルーウェイのシェルターレグルスと再び対戦。ゴッドリブートをシェルターディフェンスによって受けとめられるが、バウンドレイヤーの成長によってバウンド時の加速がより大きくなったことで、レグルスのディフェンスを破りバーストフィニッシュで勝利した。第5試合ではシャカのジークエクスカリバー.1.Irと対戦。1stバトルは速攻でトリプルインパクトをしかけてきたエクスカリバーにオーバーフィニッシュで先制される。2ndバトルではエクスカリバーのアタックを持ちこたえ、そのままゴッドリブートでアタックをしかけるが跳ね返される。しかしバウンド刃を壁に当てることで飛び上がり、空中からバウンドアタックをしかけトリプルインパクトと互角にぶつかり合う。その後、最後の一撃で互いにバーストするが、一瞬先にエクスカリバーをバーストさせており勝利した。

ワールドリーグ決勝のニューヨークブルズ戦では第4試合でジョシュアのブラストジニウス.5G.Grと対戦。1stバトル、ラッシュシュートで攻めるがサイクロンウォールによってかわされ、さらにサイクロンカウンターで弾き飛ばされオーバーフィニッシュで先制される。2ndバトルはアタックがガードドライバーによって防御されるが、バトル中にバウンドレイヤーがさらに成長することで壁にぶつかって加速し、そのままジニウスを弾き飛ばしオーバーフィニッシュで同点に追いつく。3rdバトルではラッシュシュートからゴッドリブートの連続攻撃で攻め込む。ジニウスの反撃によって床にたたきつけられるが、バウンドレイヤーの反動によって跳ね返り、その勢いでジニウスを弾き飛ばしバーストフィニッシュで勝利した。

ワールドリーグ終了後、カナダの原野にてルイのナイトメアロンギヌス.Dsと対戦する。バウンドアタックとバウンドジェットシュートで攻め込むが攻撃を受け止められ、その後ゴッドリブートで勝負をかけるがロンギヌスのメタルドラゴンクラッシュによりバーストされ敗北した。

ゴッドブレーダーズカップではAグループ1回戦でクルツのビートククルカン.7U.Hnと対戦。ラッシュシュートで連続攻撃を与えるが、それによりククルカンのロックが進むことでトリガーアタックが発動し、ククルカンのアタックの直撃を受けバーストで敗北した。2回戦ではクーザのアルタークロノス.6M.Tと対戦。互角の勝負で同時バーストが続くが、5thバトルにてヴァルキリーのバウンド刃が完全に覚醒したことでこれまで以上の加速を発揮しクロノスをバーストして勝利した。3回戦では強化用パーツの撃ゴッドチップを装着し、ノーマンのツインネメシス.3H.Jと対戦。1stバトル、ネメシスに攻撃をかわされ、回転力が落ちたところにアッパークラッシュで攻め込まれオーバーフィニッシュで先制される。2ndバトルでも同じ展開になるが、ゴッドリブートによって再加速し、ゴッドスラッシュの一撃によってネメシスをバーストさせ勝利した。4回戦ではレッドアイのスプリガンレクイエム.0.Ztと対戦。1stバトル、ラッシュシュートとゴッドスラッシュの連続アタックでスプリガンを弾き飛ばしオーバーフィニッシュで先制するが、2ndバトルでは逆回転スプリガンによって強制的に回転力が上昇し、壁際に追い詰められ連続アタックを受けたのちに、レクイエムスラッシュによってリブートドライバーを破壊されバーストで敗北した。5回戦はゾロが開発した新ドライバー・アルティメットリブートドライバーを装着し、ボアのアークバハムート.2B.Atと対戦。連続攻撃をしかけるがバハムートのファイナルガードによって弾かれふらつくが、ゴッドリブートが発動し一気に加速する。そのまま壁に激突し、バウンドレイヤーの反動によってバハムートにアルティメットバウンドアタックをしかけバーストフィニッシュで勝利した。

Aグループ試合終了時点でバルトとクルツが同点であったため、2位決定戦で再びクルツのビートククルカン.7U.Hnと対戦。1stバトルはククルカンのサンダーアタックを受けるものの壁にぶつかった反動でバウンドアタックを放ち同時オーバーでドローとなる。2ndバトルではククルカンのさらなる連続攻撃を受けるが、アルティメットゴッドリブートを発動させ同時バーストで再度ドローとなる。続く3rdバトルではククルカンのトリガーアタックの連続攻撃によって包囲されるがアルティメットゴッドリブートによって包囲網から脱出し、さらにその勢いでアルティメットバウンドジェットシュートを放つ。最後はククルカンのトリガーアタックを破り、バーストフィニッシュで勝利した。

準決勝ではフリーのドレインファブニル.8.Ntと対戦。1stバトルからフルパワーシュートされたファブニルによって連続攻撃が全てはじかれ、ファブニルのナッシングブレイクの反撃によってバーストされ先制される。2ndバトルもフルパワーのファブニルによって攻撃をはじかれ回転力が落ちるが、アルティメットゴッドリブートによって再加速し、ゴッドスラッシュでファブニルをオーバーし1ポイントを奪い返す。3rdバトルではナッシングブレイクによって高速で攻めるファブニルに対し、アルティメットゴッドリブートで対抗し激しいぶつかり合いを繰り広げ両者同時バーストでドローとなる。その後連続のフルパワーシュートで腕を痛めたフリーがバトルを棄権したため、4thバトルを前に勝利となる。

決勝戦ではレッドアイのスプリガンレクイエム.0.Ztと対戦する。Aグループ戦のときと同様に逆回転ラバーによって壁際に追い込まれ連続攻撃を受ける。アルティメットゴッドリブートの加速によって抜け出し、ゴッドスラッシュでスプリガンのレクイエムスラッシュとぶつかり合うが弾き飛ばされバーストし先制される。2ndバトルはシュート時にジャンプすることでヴァルキリーを飛び上がらせ空中からアタックをしかけた。スプリガンにラバー刃で受け止められたものの、直接軸を押し込むことで強制的にアルティメットゴッドリブートを発動させ、加速によってスプリガンのカウンターブレイクを回避し、ゴッドスラッシュでスプリガンをバーストさせ同点に追いつく。3rdバトルはシュート直後空中で激突し同時バーストでドローとなり、その後も同時バーストドローが続く。最終的に18thバトルにもつれこみ、ラッシュシュートで連続攻撃を繰り出しスプリガンを弾き飛ばす。スプリガンが落下時の衝撃で軸先を変形させアタックモードにチェンジし、反撃を受けて窮地に陥るがギリギリで耐え抜き、アルティメットゴッドリブートを発動させアルティメットフラッシュシュートで加速・ゴッドスラッシュによってスプリガンをバーストし勝利した。

ランチャー

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