ベイブレード フラッシュレオパルド3 3代目フラッシュレオパルドをイメージしたIF改造!

オリジナルカスタマイズ

基本情報

フラッシュレオパルド3

 

カスタム情報

アタックリング:パンサーヘッド

3匹のヒョウが敵を襲う。アタックポイントが狭く、細かな小アタックに適している。

【収録】
フラッシュレオパルド2

ウェイトディスク:テンヘビィ

10角形のウェイトディスク。重量があり、バトル時の防御性能をサポートする。

【収録】
フラッシュレオパルド2 他

カスタマイズギア:フリーシャフトバージョン

右回転専用カスタマイズギア。内部に軸先に直結する金属シャフトに2つのベアリングが内蔵されていることで、軸先がフリー回転し持久性能をサポート。軸先は対応したほかのパーツとの付け替えも可能。

【収録】
ゼウス

ブレードベース:ファーストクラッチベース(ゼウス)

シュート直後にエンジンギアを発動させるブレードベース。肉抜き設計により軽量化され持久性能をサポート。ベース本体に8つの突起が配置され、近づいてきた相手にカウンターをしかけることも可能。

【収録】
ゼウス

メタルシャープ軸

対応エンジンギアに取り付け可能。先端がとがっておりスタジアム中央で長時間の回転が可能。

【収録】
フレイムペガサス

コンセプト

「もしあのベイブレードの新型が出ていたら・・・。」

そんなブレーダーなら誰もが一度は妄想するようなベイブレードを改造で実現してみるというコンセプトのもと構成したベイブレード。

もし、フラッシュレオパルドの新型がエンジンギアシリーズで出ていたらこんな感じかな、というのをイメージしてカスタムしています。

 

フラッシュレオパルドは初代がバランスで2代目が防御型とタイプが違っていますが、今回は防御型のフラッシュレオパルド2をベースにパーツ構成を考えました。

レオパルド2といえばメタルシャープ軸が特徴なので、フレイムペガサスのメタルシャープ軸パーツを使いつつ、ゼウスのベアリング内蔵のカスタマイズギアに組み合わせています。

ベイブレード フラッシュレオパルド2
基本情報 A-54 フラッシュレオパルド2 2002年3月発売 スターター マグネシステム 右回転 防御型 オズマモデル ...

 


ブレードベースはゼウスのものを使用。丸くて防御に向いており、色合いもフラッシュレオパルド2と同じなので、組んだ時の統一感がとても良いです。

レオパルド2の性能をエンジンギアシリーズで再現しつつ、本家の弱点であったバランスの崩しやすさを、フリー回転化でフォロー!完全進化を遂げた新レオパルド!

 

感想

可も不可もない、そんな無難な仕上がりとなりました。

攻撃系の相手に対してはそこそこ強く、持久系の相手に弱いという、お手本のような防御型性能になっています。

攻撃系の相手には逆向きのアタックリングの受け流しと、フリー回転のメタルシャープ軸の粘りで守り勝つことが得意でした。

逆回転のドラグーンのような相手でも、フリー回転軸のおかげで吸収性能もある程度あり、競り勝つことができます。

 


ただし、フリー回転とメタルシャープの組み合わせが思いのほか安定せず、シュート直後に大きくぶれる挙動をしました。

これにより余計な体力を消耗してしまい、持久戦が得意な相手には押し負けてしまう場面が目立ちました。

 

なので、「弱いわけではないけど、いうほど強くもない」みたいな無難な性能に収まりました。

しかし、デフォルト風の改造を目指す、というコンセプトのもとに考えれば、ある意味成功なのではないかとも思います。

これくらいの改造で楽しむのもちょうどよいかもしれません。

りえ先輩
りえ先輩

初代レオパルドのバランス性能メインで改造するのも面白そうですね。

 

対戦動画


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