ベイブレード ドライガーMS

ベイブレード ドライガーMS

基本情報

Aー124 ドライガーMS(メタルスラッシュ)
2003年8月発売
スターター
HMS
両回転
バランス型
金レイモデル
パッケージセリフ なし
性能
ステータス
(各パーツ数値合計)

攻撃力 防御力 持久力
5.5 4.5 7
重量 37.4g
持久タイム 2分32秒04

パーツ紹介

アタックリング:メタルアッパー
右回転時にメタルアッパー攻撃が可能。左回転時は、白虎の頭部がスパイク攻撃をしかける。
ウェイトディスク:サークルバランス
円形のウェイトディスク。ミドルサイズでバランス性能に優れる。
ランニングコア:セミフラットコア
軸先、高さともに中間サイズでバランス性能に優れる。

詳細

HMSシリーズバランス型第1弾のベイ。HMSのデフォルトカスタマイズのベイの中でもトップレベルの安定感を持つ強力なベイブレードです。


ビットプロテクター

重量 0.6g

アタックリング「メタルアッパー」

ステータス
攻撃力 防御力 持久力
2 2 3
重量 20.1g

ウェイトディスク「サークルバランス」

ステータス
攻撃力 防御力 持久力
1.5 1.5 2
重量 15.0g


ランニングコア「セミフラットコア」

ステータス
攻撃力 防御力 持久力
2 1 2
重量 1.7g

※パーツの重量は個人測定です。

コメント

ガイアドラグーンMS、ドラシエルMSと同時に登場したHMSシリーズ第1弾モデルながら、他2機に比べ明らかに狂った強さを持っています。

重量もそこそこあり、アタックリングのメタルは外側に配置されているため遠心力が高いため攻撃力も持久力も兼ね備えています。しかもランニングコアのセミフラットコアも軸幅や背の高さが絶妙で、フラットコアのようにすぐ床に擦ることもなければ、シャープコアのように傾きすぎることも少ないです。

ぶっちゃけ、ガイアMSより攻撃型として、ドラシエルMSより防御(持久)型として戦いやすいまであると感じます。

単体持久タイム計測では2分30秒超えと、もはや隙なしの超絶具合。バランス型のくせにガイアやドラシエルをいきなり空気にしかねないバランスブレイカーっぷりです_:(´ཀ`」 ∠):_

スピンギア世代もガルオンやフラッシュレオパルドなどギミックがなくシンプルに強いベイがありましたが、それをさらに極端にしたHMS版といった感じです。

と、べた褒めしていますがもちろん完全無敵というわけではなく弾かれたりしますし、傾いた状態で連続でアタックを受けたりするとディスクが床に擦って一気に止まるので注意は必要です。

ちなみにスターターセットなので(新品なら)買ってすぐ遊べます。HMSシリーズを始めたい方にはぜひともオススメしたいベイのひとつです。

ドライガー商品の性能の恵まれっぷりここに極まる!

小ネタ

これまでのドライガーシリーズのベースカラーであったグレーとはうってかわって、ブラックカラーになっている。

ドライガーシリーズとしては初のプラスチック軸。これまでは唯一であったが、バーストシリーズでの復刻によってドライガースラッシュ、ドライガーファングもプラスチック軸で登場した。

対戦動画ピックアップ

第198回 ベイブレード ドライガーMS VS デッドハデス.11T.Z’ 超メタルバランス対決!!
1:15あたりからバトル開始
バーストの超Zベイ・デッドハデス.11T.Z’と対戦。互いにメタルを内蔵した、バランスベイ対決!

アニメでの活躍

爆転シュートベイブレードGレボリューション第40話で初登場。キョウジュが開発した新システムHMSのドライガー。扱いには高い技術が必要とされる。

ブレーダーのレイも最初はうまくコントロールすることができなかったが、白虎族の仲間たちと練習するうちに幼少期の修行を思い出し、ベイに身をゆだねることでコントロールすることが可能となった。

ジャスティス5では第2試合でモーゼスのベイブレード・ギガースと対戦する。試合開始直後からスピードを活かしたカウンターによってギガースを一方的に追い詰めていくが、勝利目前と思われたところでギガースの反撃によって岩の間に挟まれ危機に陥った。しかし驚異の底力で岩を砕き脱出し、さらに反撃でギガースのアタックリングのツメの一部を砕くほどのダメージを与えることにも成功する。最後は必殺技をぶつけ合い互いに大きく弾かれる。ギガースと共に両者スタジアムアウトとなる直前、スタジアムの一部が崩落しその破片にギガースが跳ね返されたことでギガースのみスタジアム内に復帰し、ドライガーMSの場外負けとなった。

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