爆転ベイアニメ登場キャラの反則・不正行為 卑劣度ランキング!!

爆転ベイアニメ登場キャラの反則・不正行為 卑劣度ランキング!!

ベイブレードはルールを守って楽しくプレイしよう!

とは言いつつも、アニメではどうしても反則ベイや反則技を使うキャラが出てきます。販促アニメだけに

今回は、個人的な判断で爆転シュートベイブレードシリーズに登場したキャラの反則を5段階にランク付けして発表します。

目次

卑劣度★☆☆☆☆(選外)

まずは選外から。行為自体は卑劣だったり反則だったりするものの、ギリギリセーフだったりやむを得ない状況だと判断したものを選んでいます。

ベイの重量を上げる(蛭田

まずはシェルキラーの蛭田。第1話でのっけから重量を大幅に上げた改造ベイを使用。とはいえ、その後出てくる世界大会のベイがもっととんでもないものばかりの上、特にレギュレーションに引っかかっている感じでもないのでこのくらいならそもそも違法ですらないのかもしれません。というわけで選外。


バトル乱入(セントシールズ)

バトル中に別のブレーダーが新たにベイをシュートし乱入、数機がかりで相手のベイを一方的に攻撃するセントシールズ定番の反則行為です。しかしセントシールズはそもそも四聖獣を封印するという一族の使命のもとでバトルを行っており、ブレーダーとして正々堂々と戦うことよりも確実に四聖獣を封印するということを大前提としているため、反則とはまた別の行為と判断し選外に。


違法改造(木ノ宮タカオ)

意外にも反則改造を行っている主人公のタカオ。キョウジュに頼んでドラグーンのアタックリングを巨大化させ、ウェイトディスクを二重にするなどなりふり構わないはじけっぷり。しかしこの行動には、タカオたちの四聖獣を狙うチームサイキックが卑怯な手段を使ってくることを見越したうえで、聖獣を守るために行ったという背景があります。さらにサイキックとのバトル前にタカオが本来の自分を取り戻しドラグーンを元に戻したことから未遂と判断し選外に。


バトル中に停止したのに再度シュート(皇大地)

劇場版で行われた、倒されても何食わぬ顔で再度ベイをシュートするというシンプルな反則行為。とはいえ劇中のその時点ではダーク四聖獣が暴れ回っておりそれを止めるための行動で、状況が状況のため仕方ないと言えるでしょう。

卑劣度★★☆☆☆(盤外戦術)

バトル中、またはバトル外において相手に心理的ダメージを与える戦略。

精神攻撃(キキ)

レイとのバトル中、レイの精神を揺さぶる発言をすることによって動揺させ、白虎を封じる行為です。反則じみてはいますが、ベイ本体やバトルに対する直接の反則行為ではないことや、レイ自身にも心の隙があったことなどを踏まえこのランクに。


相手を挑発(木ノ宮タカオ)

Gレボリューションの世界大会1戦目での行為。試合相手の中国チームのレイやライ相手に「まとめてかかってこい!」と、バトルのルールを無視した挑発ともいえる発言をぶつけています。

レイは冷静だったもののライは怒りをあらわにしていたため、バトルに支障をきたしかねない状態に陥らせる悪質なマナー違反と言えます。

卑劣度★★★☆☆(相手のベイの強奪・破壊)

相手のベイを奪ったり破壊する行為。ただしこの場合の破壊は、激戦の末の破損は含まず、元々破壊を目的としている行為を指します。

ベイを奪う(蛭田)

倒した相手からベイを奪う行為。町中のブレーダーからベイを奪い、スタッフサックのような袋がいっぱいになるほど。


相手のベイを破壊(コウジ)

嫌がるユウのベイを執拗に攻撃し破壊する行為。しかし、コウジ自身のベイも無理をさせすぎたせいで最終的にバラバラになるというしっぺ返しを食らうことになります。


ベイを奪う(カイロナ)

チームWHOのカイロナによる行為。タカオのドラグーンFを奪い去っただけでなく、自分のベイで攻撃した。カイロナ自身の見るからに怪しい風体も相まって非常に不安感をあおる。


パーツを奪う(キング、クイーン)

野良試合をしかけ、倒した相手からパーツを奪う行為。


練習中の相手のベイを破壊(キング、クイーン)

世界大会に向け練習するケインとジムを襲い、野良試合をしかけ二人のベイを破壊する行為。これによりケイン、ジム両者とも大会の辞退を余儀なくされているため非常に卑劣ではありますが、野良試合自体は普通のバトルです。キング、クイーンの実力であることをやケインたちもバトルを断ることもできたという状況を踏まえ、一応ルール無視には含まないと判断しました。

卑劣度★★★★☆(ルール無視・違法改造・相手のベイを破壊)

ルールを無視したりレギュレーション違反のベイを使用する行為。また、その上で相手のベイを破壊する行為。

三機がかりでベイを破壊(鈴鹿、筑波、富士)

シェルキラー四天王の行為。失態をさらした蛭田のベイを、残りの四天王の3名のベイで集中攻撃して破壊。


デジタル聖獣修復装置を使用(サイキック)

BBAと対峙した際にチームサイキックが行った超反則。具体的には、サイキックのデジタル聖獣とBBAの聖獣を戦わせ、デジタル聖獣が敗北しても修復装置によって復活させ再度バトルを行うというもの。

ようするに自分たちが勝てるまで何回でも試合をやり直すというゴリ押しです。

もはや開き直りの極みであり、すがすがしささえ感じさせる反則技・悪役の鑑とも言えます。ちなみにドラシエル相手には三回目のバトルでようやく勝利、その他の四聖獣には全敗北と散々な結果でした。少年ホビーアニメの悪役の宿命です。


練習中の相手のベイを二機がかりで破壊(キング、クイーン)

キング、クイーンの定番卑劣行為。カイのドランザーVを破壊。ケイン・ジムのときと違い、ドランザー一機を相手に二機がかりで攻め込み破壊するという王道じみた違反であり、しかもドランザーが壊れてさえいなければ、勝利後にパーツを奪うつもりだったということもあり完全に違反行為です。


違法パーツを使用(クイーン)

違法パーツ・キラーアタックリングを使用。これにより初バトルのドラシエルV2の本体を削り取り大ダメージを与えています。意図的に相手のベイを傷つけようとしていることと違法パーツを使用したことを踏まえ高ランクに入りました。


違法パーツを使用(バルテズソルダ)

仕込み刃を使用したり謎の糸みたいのを出したりする反則。出場前には普通のベイをチェックに出し、審査が通った後で会場内で違法版とすり替えるという姑息な手段を使用した卑劣な行為。他にもわざとベイを壊れやすくし、相手がぶつかってきた際にベイを粉々に破裂させることで、衝撃で相手もろとも自爆するという特攻隊みたいな戦法も行います。特にこの自爆戦法は意図的に行ったことの証明が難しく言い逃れできてしまうことも卑怯です。

卑劣度★★★★★(相手に怪我を負わせる危険性)

相手や周囲の人間に怪我を負わせる危険性のある行為、あるいは実際に怪我を負わせた行為です。激戦の末ブレーダーがボロボロになったりすることはありますがそれらは含めず、意図的なものや違法なもののみを選出。

アタックリングにカッターを搭載(蛭田)

シェルキラー四天王にベイを破壊された蛭田が、大会用に復活させたベイブレード。ベイを切り裂くほどの切れ味を持つカッターを搭載することは人を傷つける可能性があること、カッターを取り付けるという妙に現実味があり誰でも真似できてしまう違法改造という点を考え高レベルにランクイン。


路上に岩を落とす(キキ)

世界戦中国大会時の卑劣行為。BBAチームのタカオたちの会場への到着を遅らせるために、バスの進路上に岩を落とし進行を妨害。岩はあらかじめ落としており、さすがにバスめがけて落としたわけではないですが、それでもタイミングや状況次第では周囲の人間に怪我など負わせる超危険行為です。レイへの心理戦なども含め、だいぶキキの株が下がっていた時期でもあります。


人に向かってベイをシュート、二機がかりで攻撃(ボーグ)

アニメでは兵器のごとく力を発揮するベイブレード。それを人に向かって撃つとは言語道断。さらにそれによっておびき出したドラシエルを二機がかりで襲い聖獣を奪い取るという徹底ぶりです。一応ボーグ側は、人を狙って撃てばマックスがドラシエルをシュートし守るであろう所まで予測した上で実行したため、殺意があったとまでは言えないかもしれないです。とはいえ人に対して危害を与えかねない域に達している非常に危険な行為です。


スタジアムの破片を相手にぶつける、かまいたちで斬る(ボリス)

完全に意図的に相手を傷つける行為であり、迷惑どころの話ではない超危険行為。しかも破片をピンポイントで相手にぶつけるという離れ業をやっているため意図的である証明が難しいのもやっかい。かまいたちも同様に故意にやったという証明が難しいのも非常に狡猾です。


ブレーダーを病院送りにする(ヴォルコフ)

ガーランドVSユーリ戦にて行われた卑劣行為。ガーランドの場外勝ちでほぼ決まりだった試合を無理やりデスマッチ形式に変更、ユーリを病院送りにするほどのダメージを与えました。

攻撃自体はガーランドが行ったものですが、仕向けたのはヴォルコフのため、ヴォルコフの行為としてカウント。


木ノ宮家を襲撃、ドラグーンMS破壊(未遂)(ヴォルコフ)

ミンミンやモーゼスに無理やりタカオを襲撃するように指示する行為。両名とも土壇場で思い直しドラグーンへの攻撃を止めるものの、木ノ宮家は一部破壊しており怪我人が出てもおかしくない状況だったためランクイン。

こちらも指示を出したヴォルコフの行為としてカウント。

まとめ

いかがだったでしょうか。結構いろいろな反則があったと思います。

個人的に特に印象的なのは、キングクイーンとバルテズソルダですね。

キングクイーンは世界大会中全試合で違反行為しますし、バルテズソルダもメンバーのミハエルたちが改心しなければまだまだ違反が行われていた可能性があります。

ただここに関しては対策がガバガバなBBA側にも問題があると思います。2002ではキング・クイーンの不正を把握した上で特にペナルティもなく出場を認めていましたし、Gレボではベイチェックはしても持ち物検査まではしなかったせいで結局違法ベイ持ち込まれたりしてましたからね。

バトルはもちろん勝つと嬉しいですが、ズルはせずに正々堂々とバトルしましょう!

 

 


ランキング・オススメカテゴリの最新記事