爆転のベアリング系で一番持久力が高いのはどれだ!?各ブレードベースのタイム検証!

爆転のベアリング系で一番持久力が高いのはどれだ!?各ブレードベースのタイム検証!

少し遅れましたが、2020年明けましておめでとうございます。今年は雑記系の記事にも力を入れていきたいです(予定)!

さて、正月といえばコマ回し。ということで、今回は爆転シリーズの定番のベアリング系ベース4つで持久タイムを計測し、どのベースが一番長く回転するのかを検証していきます。

検証の内容

今回の検証では、メタルドラグーンベアリンススティンガー、ウルボーグ、バーニングケルベロス、ゼウスのブレードベースをそれぞれ使用し、各持久タイムを検証しどれが一番長く回るかを調べていきます。

公平を期すため、アタックリング・ウェイトディスクはどれも同じものを使用します。ちなみに今回使うものはドライガーSのアタックリングと、ワイドサバイバー。

これらを組み合わせ、バーストシリーズのスタンダードスタジアムで計測していきます。

 

では次に検証に使用するブレードベースを紹介!

 

エントリーNo.1

ベアリングベース(メタルドラグーンベアリングスティンガー7.3g

ウルボーグの陰に隠れがちですが、実は史上初のベアリング機構搭載のフリー回転軸搭載パーツ。軸先もPOM素材でつるつるしているため、まさに持久特化といった性能!

 

 

 

エントリーNo.2

SGベアリングベース(ウルボーグ)10.1g

爆転シリーズにおける持久型・ベアリングの代名詞ともいえるウルボーグのブレードベース!好記録が期待される!

 

 

 

エントリーNo.3

カスタマイズベアリングベース(バーニングケルベロス)11.2g

バーニングケルベロスのブレードベース。ダブルベアリングを搭載したフリー回転軸。また、サポートパーツにも対応しているため、今回は使用しませんが別の持久特化のサポートパーツに付け替えることでさらに性能を上げたりできるやべーやつ。

 

 

 

エントリーNo.4

ファーストクラッチベース(ゼウス)14.2g

ラストはゼウスのブレードベース。ダブルベアリングに加え、軸先素材にPOMが採用されているため持久性能が高い!サイズ、重量ともにエントリーしたパーツの中でも圧倒的な数値!

 

 

 

さあ、エントリーするパーツが出そろいました。これらのパーツにそれぞれドライガーSのアタックリングと、ワイドサバイバーをとりつけ持久タイムを計測!

エントリー順に結果を発表していきます!

結果発表

ではいよいよ結果発表。果たして一番長く回ったパーツは!?

 

 

 

 

 

ベアリングベース

1分42秒98

初期型のパーツながらかなりの好記録!シュート直後にちょっと傾いてしまったので、正確にスタジアムに落とすことができればもうちょっと記録を伸ばせるかも。ちなみに自分には無理でした_:(´ཀ`」 ∠):_

 

 

 

 

 

SGベアリングベース

1分52秒69

さすがのウルボーグのパーツ。もう少しで2分にも届くほどの好タイム。終盤の安定性が凄まじく、回転が止まる直前までぴったりとセンターを陣取っておりブレがかなり少なかったです。

 

 

 

 

 

カスタマイズベアリングベース

1分31秒33

前2パーツと比べるとややタイムを落としたものの1分半越えを記録。

ただし、カスタマイズベアリングベースの検証における重要なポイントとして、中パワーでシュートしているという点があります。

もちろん理由があり、カスタマイズベアリングベースの軸はメタルドラグーンベアリングスティンガーやウルボーグのブレードベースと比べると少し平べったく、シュート直後暴れやすいという性質を持っています。そのためあえてパワーを抑えることでブレを少なくしタイムを計測しました。

シュート技術にもよるでしょうが全力でシュートしてしまうと暴れすぎてスタジアムのふちに擦れて体力を消耗し、1分22秒94と、かえってタイムを落としてしまうという結果が出ています。

しかし中パワーでも1分半は超えたので十分な結果といえると思います。

 

 

 

 

 

ファーストクラッチベース(ゼウス)

1分29秒91

ついに1分半を切ってしまう結果に。

ただしこれもカスタマイズベアリングベースと同じく中パワーでシュートしています。

ゼウスのブレードベースはシュート直後、バーニングケルベロス以上にゴリッゴリに大暴れします。もはや全力シュートだとスタジアムのふちを飛び越え自滅してしまう始末。ただし今回使ったものは対戦動画などにも使っており結構使い込まれているのも原因かもしれません。

新品のゼウスなんてなかなか手に入らないから仕方ないね_:(´ཀ`」 ∠):_

なので全力シュートではタイム測定自体出来なかったため中パワーでの計測に。それでもほぼ1分半なので決して悪いタイムではありません。

まとめ

いかがだったでしょうか。全エントリーパーツの計測が終わりました。あらためて順位を発表すると

 

4位
ファーストクラッチベース(ゼウス)
1分29秒91

 

3位
カスタマイズベアリングベース(バーニングケルベロス)
1分31秒33

 

2位
ベアリングベース(メタルドラグーンベアリングスティンガー)
1分42秒98

 

1位
SGベアリングベース(ウルボーグ)
1分52秒69

 

となりました。

ウルボーグ強し!という結果ですね。

ただし、順位が低いバーニングケルベロス、ゼウスのベースも最低限のタイムを出しているだけでなく、シュート直後暴れ回るということは持久型でありながら前半アタックもできると言い換えることもできるので結局はカスタムやバトルスタイルによって好みのパーツを使うのが良いでしょう。

重要なことは、単体の持久性能=バトル時の持久性能ではないということです。

今回の検証はあくまでも単純な単体タイムとして、あくまでも参考程度に・・・_:(´ཀ`」 ∠):_

ちなみに個人的にはゼウスのベースが一番好きですね。重量や、他のベアリング系パーツより背の高いという点が気に入っています。ちなみに、ハズブロ版のトライピオの性能を最も引き出すパーツだと信じています!

というわけでちょっと話が逸れましたが、以上で今回の検証を終了します。

みなさんも正月はコマ回しを楽しんでみてはいかがでしょうか。

それではまた次回👻


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