ベイブレード スパークリングアタッカー

ベイブレード スパークリングアタッカー

基本情報

33 スパークリングアタッカー
2000年6月発売
スターター
初期型
右回転
攻撃型

パッケージセリフ なし
性能
ステータス
(各パーツ数値合計)

攻撃力 防御力 持久力
7 7 3
重量 29.2g
持久タイム 58秒57

パーツ紹介

アタックリング:スパークアタックリング
二重構造で火花を発しながら強力な攻撃を与える。
ウェイトディスク:ヘビィ
6角形のウェイトディスク。重量があり、バトル中の防御性能をサポートする。
ブレードベース:フラットベース
軸先が平らで、機動性と攻撃力が高い初期型の基本ベース。

詳細

内部に火打石が搭載されており、相手とぶつかった衝撃で火花を散らすギミック付きベイブレード。火花自体はバトルには役に立ちませんが見ていて迫力のある対戦が可能です。


ビットチップ

重量 1.4g

二層式のビットチップ。本体と固定用カバーの2パーツで構成されているため、いくつか種類があるビットチップの中でも重量が高いタイプです。


アタックリング「スパークアタックリング」

ステータス
攻撃力 防御力 持久力
3 2 1
重量 7.2g

アタックリングは二重構造で、画像右側のリングがフリー回転します。フリー回転アタックリングはスピンギアシリーズから本格的に増えていきますがそれらとの互換性はありません。

 

メイン部分のアタックリングには穴が開いています。この部分に、火花を発生させるためのスパークストーンを取り付けます。

 

続いてフリー回転リングです。こちらにも火花を発生させるためのスパーク用のパーツを取り付けます。こちらはシールになっておりリングの内側を一周するように貼りつけます。

 

バトル中に外周がフリー回転することで、両方のスパークパーツが擦りあうことにより火花が発生します。

 

当然回転力が強いほど激しく擦れて大きい火花が発生します!特にシュートの瞬間は回転力が高く火花を発生させやすいです。バトル中にも発生しますが小さめになりやすいです。


ウェイトディスク「ヘビィ」

ステータス
攻撃力 防御力 持久力
1 3 1
重量 15.5g


ブレードベース「フラットベース」

ステータス
攻撃力 防御力 持久力
3 2 1
重量 6.1g

初期型モデルの基本型ブレードベース。コア部分はネジ固定式になっています。背は低く設計されているため低位置からの攻撃が可能です。


※パーツの重量は個人計測です。

コメント

火花が発生するため対戦を盛り上げる非常に楽しいベイブレードです。しかしギミック特化のため、大型フリー回転リングで大きく持久力を消耗してしまうので性能としては普通の対戦には向いていないです。

対戦動画ピックアップ

第33回 ベイブレード 火花散るバトル サンダードラゴン VS スパークリングアタッカー
1:20あたりからバトル開始
火花のベイ、サンダードラゴンとスパークバトル!互いに火花を散らしあうギミックを持ち、今回は特別仕様の暗闇スタジアムで対戦!

アニメでの活躍

アニメでは一般に出回っているようで、わき役やモブキャラが使用するベイとして登場。

アニメ爆転シュートベイブレードではシェルキラー四天王の筑波などがこのベイを使用していることが確認できる。

関連項目

サンダードラゴン

関連商品


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