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ベイブレード ライトアルテミス.無限 & レフトアポロス.無限L

ベイブレード紹介
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基本情報(ライトアルテミス.無限)

B-126 ライトアルテミス.無限
2018年10月発売
超Z無双ベイスタジアム収録
超Zレイヤー
右回転
攻撃型

パーツ紹介(ライトアルテミス.無限)

レイヤー:ライトアルテミス
月の神アルテミスモチーフ。大きなカマのアッパー攻撃で相手の体勢を崩しつつ、重みのある連打刃でとどめをさすアタックタイプの超Zレイヤー。
ドライバー:無限
無限ベイスタジアム専用のディスク一体型ドライバー。軸先に磁石が内蔵されていることでスタジアム中央で電動加速が可能。※無限ドライバーは右回転レイヤー専用です。

詳細(ライトアルテミス.無限)

「B-126 超Z無双ベイスタジアム」に収録されている限定ベイブレード。コロコロコミック限定のダブルゴッドベイの2代目で、メタルを内蔵した超Zベイとして進化しています!さらに、磁力を内蔵の無限ドライバーを電動スタジアムにセットすることで無限に回転し続けます。また、同商品に収録されているレフトアポロスのレイヤーと合体させることができます。


レイヤー「ライトアルテミス」


初代アルテミス(左)と比較。刃がより右回転に特化し、さらに外周にメタルがあることで重量、遠心力や攻撃力などが強化されています。

 


付属のツールパーツでレイヤー裏側中央のスイッチをひねることでチップを取り外すことができます。ベイランチャー・ライトランチャーのLRを持っていればそれで外すこともできます。

 


チップを取り外すと、さらにレイヤー本体を二分割できます。この後紹介するレフトアポロスも同様に分解が可能で、それぞれのレイヤーを半分ずつ合体させることで合体レイヤーエクリプスに変形することができます。ちなみにレフトアポロスの左回転用チップをアルテミスに装着することはできません。同様に右回転チップをアポロスに着けることもできません。


ドライバー「無限」

ステータス
攻撃力 防御力 持久力
0 1 4
重量 機動力 バースト力
5 0
重量 35.9g


神シリーズで発売された無限ベイスタジアムの無限ドライバーの色違い版。ロックは通常ドライバーよりひとつ少なく、3回ロックが進むとバーストします。また特殊パーツのためランチャーにセットすることができず、対応の電動スタジアムでしか使用できません。ちなみにレイヤーに特殊ギミックを内蔵したビートククルカンレイヤーは引っかかって取り付けることができません。

 


軸先は幅の広いシャープ軸。非常に耐久力が高く、粘り強く回転します。

基本情報(レフトアポロス.無限L)

B-126 レフトアポロス.無限L
2018年10月発売
超Z無双ベイスタジアム収録
超Zレイヤー
左回転
防御型

パーツ紹介(レフトアポロス.無限L)

レイヤー:レフトアポロス
太陽の神アポロンモチーフ。ギザギザした12枚刃で相手の攻撃を分散しつつ、上下の大剣でカウンターも狙える左回転ディフェンスタイプの超Zレイヤー。
ドライバー:無限L
超Z無双ベイスタジアム専用のディスク一体型ドライバー。軸先に磁石が内蔵されていることでスタジアム中央で電動加速が可能。※無限ドライバーLは左回転レイヤー専用です。

詳細(レフトアポロス.無限)

ライトアルテミスと同じく超Z無双ベイスタジアムに収録されています。こちらもコロコロ限定のダブルゴッドベイのデュオアポロスの進化版です。初代アポロスは右回転でしたが今回は左回転となって登場しています。それに対応し、無限ドライバーも新たに左回転専用の無限ドライバーを搭載しています。

レイヤー「レフトアポロス」


初代アポロス(左)と比較。全体的に形状は似ています。メタル化したことによって重量が上がっています。

 


分解した状態です。やり方はライトアルテミスと同じです。


ドライバー「無限L」

ステータス
攻撃力 防御力 持久力
0 1 4
重量 機動力 バースト力
5 0
重量 35.3g


左回転レイヤー専用の無限Lドライバーです。本体の刃の方向が無限とは逆方向になっています。重量は無限よりわずかに軽めです。無限同様、レイヤーに特殊ギミックを搭載しているアークバハムートは取り付けできません。また、ディスクと融合しているナイトメアロンギヌスも装着できません。

 


軸周りのデザインは微妙に無限と異なっていますが、軸先の形状自体は無限と同じです。幅が広く倒れにくいため粘り強く、電動板を陣取っている限り無限に回転するためスピンフィニッシュはしづらいです。

ライト&レフトエクリプスに変形

ライトアルテミスとレフトアポロスのレイヤーを分割し、それぞれ半分ずつ組み合わせることによりエクリプスに変形。中央の固定パーツの付け替えにより右回転と左回転を自由に選択できます。

アニメではレイヤー以外はデッドハデスと同じ11T.Z’のカスタマイズで使用されているため、このページでも同じカスタムで紹介しています。

B-125 ライト(レフト)エクリプス.11T.Z’
2018年10月発売
超Z無双ベイスタジアム収録
超Zレイヤー
両回転
バランス型
ナイト伯爵モデル

※画像は右回転
超Zアビリティ「マルチスイッチ」
ライトアルテミスとレフトアポロスのレイヤーが合体することで、攻撃も防御もできる左右両回転レイヤーに変形!!
レイヤー:ライトエクリプス
防御と攻撃の両方をこなす万能レイヤー。右回転で強烈なアッパー攻撃を繰り出す。
レイヤー:レフトエクリプス
防御と攻撃の両方をこなす万能レイヤー。左回転で攻撃をいなしつつ、スマッシュ攻撃を繰り出す。
ディスク:イレブン
フレームパーツの取り付けが可能なコアディスクで、幅広で重心バランスの整った形状が安定性能を高めるディスク。
フレーム:ターン
コアディスクに取り付け可能な攻撃力強化パーツ。裏返すことにより刃の向きを変えることが可能。
ドライバー:ゼファーダッシュ
軸先に穴を開けて接地面との摩擦を減らした形状で機動力と持久力を兼ね備える。強化バネが内蔵されていることで、攻撃力がさらに上がったバランス系ドライバー。

詳細(ライト(レフト)エクリプス)


ライトアルテミスとレフトアポロスのレイヤーの半分ずつを融合した特殊合体レイヤーです。分解したアルテミスとアポロス、それぞれ顔が刻まれている方を組み合わせることができます。この状態だと、右回転左回転どちらのチップもつけることが可能です。

 


右回転選択のときはアルテミスのチップを装着。

 


左回転選択のときはアポロスのチップをつけます。

 


初代エクリプスとレイヤー比較。攻撃のアルテミスと防御のアポロスが合体したバランスタイプです。形状は似ていますがメタル化して重量が増えた分、より不規則なアタックをしかけることができそうです。また、今回のエクリプスは左右両回転が可能なためより戦略の幅も広がっています。

大会レギュレーション

エクリプスは大会のベイチェック時に右回転・左回転両方のチップを持ち込めば、左右両回転ベイの扱いになりバトル中のモードの切り替えが可能になります。

ただしアルテミス・アポロス・エクリプスは別のパーツ扱いになるのでエクリプスをアルテミスやアポロスに変形させたり、アルテミス・アポロスをバトル中に合体させたりといった使い方はできません。

対戦動画

アニメでの活躍

ベイブレードバースト超Z第33話に登場。オーブイージスを使うブレーダーのイベルが開発したベイブレードです。デッドグラン内の超Z無双スタジアムに設置されており、実際の商品の無双スタジアム同様に、回転盤から引きはがすか、バーストしない限り永久に回り続けます。

デッドグランに乗り込んできたアイガのゼットアキレス.11.Xt+、ソーチョーのクラッシュラグナルク.11R.Wdとバトルし、2機ならではの対戦でアキレスやラグナルクを撃破しています。その後も何度もアキレスとラグナルクを撃破していましたが、最後はアキレスのパワーによってアポロスが弾かれ、回転力の落ちたアポロスをそのままアルテミスにぶつけられることで低速バーストによりまずアルテミスが撃破され、その後アポロスも回転盤に戻る前にアキレスに阻止されバーストされ攻略されました。

挑戦をクリアしアイガとソーチョーが部屋から去った後、怪盗ナイト伯爵によってアポロス・アルテミス両機が持ち去られました(実際の無双スタジアムの商品パッケージでも、ナイト伯爵モデルとして記載されています)。

第34話ではナイト伯爵がアポロスとアルテミスを合体させたエクリプスの力を試すためアキレスと対戦。左右両回転を使い分けるうえ、ナイト伯爵のテクニックによりハデスと同じ必殺技のデッドインパルスを使いアキレスをオーバーフィニッシュする実力を見せました。他にも回転を左に切り替え、アキレスの攻撃を受け流すディフェンス戦法を展開するなど様々な戦法を見せています。

同じくハデスの必殺技であるデッドグラビティを使用しアキレスを追い詰ますが、ハデスのような重量がないため100%の威力が出なかったこと、アイガとアキレスの共鳴が強まったことにより反撃を受けてバーストし敗北しました。

第41話では、イベルの手によって超Zヴァルキリーや超Zアキレスと同じパワーに改良されたアポロスとアルテミスが登場(見た目はこれまでと同じ)。ハーツのベイ・デッドハデスの練習用のベイとして使われています。


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