ベイブレード ビクトリーヴァルキリー.B.V

ベイブレード ビクトリーヴァルキリー.B.V

基本情報

B-34 ビクトリーヴァルキリー.B.V
2016年4月発売
スターター
デュアルレイヤー
右回転
攻撃型
蒼井バルトモデル
性能
持久タイム
44秒75

※個人測定

パーツ紹介

レイヤー:ビクトリーヴァルキリー
戦いの神、ヴァルキリーモチーフ。羽の下段攻撃で相手のバランスを崩し、大きい剣の強烈な上段攻撃でバーストを狙うアタック系デュアルレイヤー。
ディスク:ブースト
6つの羽が強烈なダウンフォースを生むことでスタジアムにしっかり接地し、ドライバーの性能を増幅させる軽量ディスク。
ドライバー:ヴァリアブル
シュートした角度によって動きを変えられるラバー軸を装備し、スタジアムに強力にグリップして高速攻撃を繰り出すアタック系ドライバー。

詳細

ディスク「ブースト」

ステータス
攻撃力 防御力 持久力
0 0 0
重量 機動力 バースト力
1 4
重量 19.8g

ドライバー「ヴァリアブル」

ステータス
攻撃力 防御力 持久力
2 1 0
重量 機動力 バースト力
0 3
重量 6.2g

対戦動画ピックアップ

アニメでの活躍

ベイブレードバースト第1話で初登場。

最初はブレーダーのバルトが基本をマスターしていなかったためまともなバトルができず、作中初めての対戦相手のクミチョーが使うライジングラグナルクに敗北している。しかしバルトの成長と共に徐々に真の実力を発揮していく。

米駒地区大会ではランチャーを傾けてシュートする「ラッシュシュート」「フラッシュシュート」などの必殺技をあみだし勝ち進んでいく。準決勝ではラバー軸の加速を利用した真・フラッシュシュートでワキヤのワイルドワイバーンを撃破し決勝に進出する。決勝戦はシュウのストームスプリガンと対戦。土壇場で真・フラッシュシュートとラッシュシュートの合わせ技「真・フラッシュラッシュシュート」を繰り出し互角の勝負をする。最後は互いにふらついた状態になったがスプリガンよりわずかに早く停止し敗北した。

ソードフレイムス団体戦

団体戦では4番手の選手として出場。シャカのゼノエクスカリバーと対戦した。ヴァリアブルドライバーの覚醒が始まりかけていたことにより軌道が不規則になり、1ポイント奪ったものの敗北した。

エリア選抜大会ではヴァリアブルドライバーが覚醒しスピードが向上。オロチのオベリスクオーディンと対戦。アンロックユニコーン、ライジングラグナルク、オベリスクオーディンを破りブロック優勝を果たした。

全国大会団体戦

第1回戦ではアイスブレイズのクオンが使うクアッドケツァルカトルと対戦しバーストで敗北した。第2回戦のバトルでは出場せず、準決勝でビースツのベンのビーストベヒーモスと対戦し勝利した。決勝戦ではライドアウトのルイが使うロストロンギヌスと対戦。連続で4戦し1度だけ同時オーバーによる引き分けに持ち込んだが、最後はロンギヌスの必殺技に破れた。このバトルでベイクラブの敗北が決定し準優勝となる。

全国大会個人戦

ノヴァネプチューン、クアッドケツァルカトル、ゼノエクスカリバー、ジリオンゼウスを破り決勝戦に出場。ゼノエクスカリバー戦では助走をつけてシュートする「爆走ショット」をあみだしている。決勝戦ではルイのロストロンギヌスと対戦。新たに生み出した「ハイジャンプショット」によりロンギヌスと互角以上の勝負を見せるが、自身がつけたスタジアムの亀裂に引っ掛かった衝撃でバーストし敗北となる。

引き続きベイブレードバースト神の第1話に登場。シスコのクライスサタンと対戦する。弾き飛ばされた際に柱に強打しレイヤーが大きく傷ついた。その後はベイトレーナーのゾロの協力のもとゴッドヴァルキリー.6V.Rbへと生まれ変わる。

必殺技
ラッシュシュート
フラッシュシュート
真・フラッシュシュート
真・フラッシュラッシュシュート
ジェットシュート
爆走ショット
真・ジェットシュート
ハイジャンプショット
ランチャー

ランチャー ベイランチャー(ブルー)

B-08ベイブレードスタートダッシュセット

グリップ B-40 ランチャーグリップ(ブラック)

関連項目

ヴァルキリー.W.A
・ビクトリーヴァルキリー.B.V
ゴッドヴァルキリー.6V.Rb
ウイニングヴァルキリー.12.Vl



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