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ベイブレード ドレインファブニル.8.Nt(ドレインファブニル・エイト・ナッシング)

ベイブレード紹介
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基本情報

B-75 │ B-80

B-79 ドレインファブニル.8.Nt
2017年4月発売
スターター
神レイヤー
左回転
スタミナタイプ
フリー・デラホーヤモデル
性能
ステータス
攻撃力 防御力 持久力
0 6 10
重量 機動力 バースト力
6 0 1
重量 41.9g
持久タイム 44秒96
神アビリティ
「ドレインスピン」
レイヤーのラバー部分が相手の回転力を奪い吸収する!

 

パーツ紹介

ドレインファブニル
右回転の相手にラバーの刃をぶつけることで、攻撃を吸収し自分の回転力をアップさせる。
攻撃力 0
防御力 2
持久力 5
重量 4
機動力 0
バースト力 1
パーツ重量
12.7g
エイト(8)
フレームパーツ取り付けが可能なコアディスクで、内側を軽量化し外側にウエイトを8つ配置した外重心スタミナ系コアディスク。 攻撃力 0
防御力 2
持久力 2
重量 1
機動力 0
バースト力 0
パーツ重量
21.3g
ナッシング(Nt)
軸先に仕込まれたスプリングが、着地時の衝撃や回転時の上下の揺れを吸収し無効化する。
エンブレム
攻撃力 0
防御力 2
持久力 3
重量 1
機動力 0
バースト力 0
パーツ重量
6.3g

 

詳細

初代ファブニル。

ロストロンギヌスに続く、バーストシリーズ2代目の左回転ベイブレード。

レイヤーにラバーが融合しており、ラバー部分で右回転ベイの攻撃を受けることで回転吸収に特化したスタミナタイプになっています。


レイヤー「ドレインファブニル」

ステータス 攻撃力 防御力 持久力
0 2 5
重量 機動力 バースト力
4 1
重量 12.7g

左回転専用のスタミナレイヤー。

内蔵されたラバーによって、右回転の相手の攻撃を受け止め吸収し、自身の回転力に変換することが可能。

自分の回転が弱い状態からでも吸収して復活できるため、手回しでも勝利が可能(公式戦ではランチャーを使うのが必須のため手回しは不可)。

りえ先輩
りえ先輩

回転吸収戦法はバーストシリーズでも非常に強かった戦略で、ドレインファブニルを吸収特化にした改造、ドレインファブニル.P.Atという改造が流行りました。


ディスク「エイト」

ステータス 攻撃力 防御力 持久力
0 2 2
重量 機動力 バースト力
1 0 0
重量 21.3g

ドライバー「ナッシング」

ステータス 攻撃力 防御力 持久力
0 2 3
重量 機動力 バースト力
1 0 0
重量 6.3g

衝撃吸収ギミックを搭載したスタミナドライバー。

軸の内部にバネが入っており、軸が伸縮します。ベイの着地時やバトルの衝突時などにバネが衝撃を吸収することで、安定して回転し続けることができます。


※パーツの重量は個人計測です。

 

対戦動画

 

アニメでの活躍

ベイブレードバーストゴッド第3話で登場。

レアルサンバット親善試合の出場メンバー選考テストにて、他のBCソルブレーダーと対戦。ランチャーを使わず手で回し、バルトのゴッドヴァルキリー.6V.Rbやクミチョーのブレイズラグナルク.4C.Flを始めとしたテストメンバー全員のベイに勝利した。親善試合では第4試合に出場し、シスコのクライスサタン.2G.Lpと対戦する。選考テスト同様手回しでシュートし、サタンの回転力を吸収しバーストフィニッシュで勝利した。

ヨーロッパリーグ開幕戦では第1試合でドイツのトップヴァントのハインリヒが使うライジングラグナルク.F.Jを一撃でバーストし勝利した。第4試合ではクーザのアルタークロノス.6M.Tと対戦。低速シュートでクロノスの回転を吸収し、反撃のバーストフィニッシュで勝利した。

開幕戦終了後、フリーがニューヨークブルズ移籍を決定しBCソルを退団することとなり、最後にゴッドヴァルキリーと対戦する。1stバトルはヴァルキリーの連続アタックによりドローとなるが、2ndバトルではヴァルキリーのアタックをラバーで受け止めバーストフィニッシュで勝利した。

ワールドリーグ準決勝のフランス・パリブレーダーズ戦では第3試合でダイナのキラーデスサイザー.2G.Hnと対戦。デスサイザーのダブルストライクをドレインスピンで弾き返しバーストフィニッシュで勝利した。

ワールドリーグ決勝のBCソル戦では第3試合でシスコのクライスサタン.2G.Lpと対戦。サタンのローラーレイヤーによってラバーが受け流され吸収を封じられる。回転吸収ができず回転力が落ちていくが、勝負を決めにぶつかってきたサタンを低速バーストによって破り勝利した。

ワールドリーグ終了後、練習中のルイと勝負することとなり、ルイのナイトメアロンギヌス.Dsと対戦。互角の勝負で何度も同時バーストが続くが、7thバトルにてロンギヌスのメタルドラゴンクラッシュによってバーストし敗北した。

ゴッドブレーダーズカップではBグループ1回戦でルーウェイのシェルターレグルス.5S.Twをバーストフィニッシュで破った。2回戦ではジョシュアのブラストジニウス.5G.Grと対戦。ジニウスのサイクロンウォールによるドレイン封じにより回転が吸収できずスピンフィニッシュで1stバトルを落とし、2ndバトルも同じ展開になるが終盤ジニウスが攻撃に来たため低速バーストによって勝利した。3回戦ではシスコのクライスサタン.2G.Lpと対戦。わざと低速でシュートされたサタンに逆に回転を吸収されるが、持久力の差でスピンフィニッシュ先制する。2ndバトルもサタンが低速シュートされるがサタンのアタックをすべてかわすことでサタンの吸収戦法を封じる。互いに回転力が落ちるが最後にサタンに一撃を加えることでスピンフィニッシュで勝利した。4回戦ではシャカのジークエクスカリバー.1.Irと対戦しバーストで勝利した。5回戦ではルイのナイトメアロンギヌス.Dsと対戦。1stバトルはオーバーフィニッシュで先制される。2ndバトルはロンギヌスのメタルドラゴンクラッシュを破りオーバーフィニッシュで同点に追いつく。3rdバトルはフリーのフルパワーのシュートによって強力なダウンフォースが発生し、ナッシングドライバーがスタジアムに食いつきロンギヌスの攻撃を跳ね返す。ダウンフォースでさらにナッシングドライバーの軸が縮みドライバー本体が床に接地することで一瞬で大きく加速、ロンギヌスのメタルドラゴンクラッシュを回避してからナッシングブレイクによってロンギヌスをバーストし勝利した。

準決勝ではバルトの撃ゴッドヴァルキリー.6V.Ulと対戦。1stバトルからフルパワーでシュートし、ヴァルキリーのアタックをかわしセンターを取り、センターでヴァルキリーの連続攻撃をはじき返し、さらにナッシングブレイクによる反撃でヴァルキリーをバーストし先制2ポイントを奪う。2ndバトルも序盤は同じ展開になるが、ヴァルキリーのアルティメットゴッドリブートの加速によりさらに強力な連続攻撃を受け、そのままさらにゴッドスラッシュを受けてオーバーフィニッシュで1ポイントを奪い返される。3rdバトルはナッシングブレイクとアルティメットゴッドリブートの激しいぶつかり合いになり両者同時バーストでドローとなる。連続のフルパワーシュートによってフリーが腕を痛めバトルを棄権したため、4thバトルを前に敗北となった。


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