爆転シュートベイブレード用語集

爆転シュートベイブレード用語集

爆転シリーズの用語を集めています。マイナーなものや、当時自分の地元でしか使われていなかったであろうものもあるのでネタ程度でご覧ください。

あ行

愛のアスリート
四聖獣のこと。アニメ爆転シュートベイブレードのOP「Fighting Spirits」の歌詞から。

違法改造
公式ルールのレギュレーションに違反した改造。類義語に魔改造がある。アニメでもシェルキラーの蛭田やパーツハンターのキング・クイーン、バルテズソルダのメンバーなど様々なキャラが違法ベイを使用している。2002では、主人公のタカオもドラグーンを違法改造したことがある。

か行

ご当地ベイ
アニメ爆転シュートベイブレードの世界大会に登場する各国のライバルチームが使うアニメオリジナルベイブレード。「タイの暑さからヒントを得た高温を発するベイ」「モンゴル遊牧民族の宝・羊毛を貼りつけたベイ」「リオのカーニバルのダンスを取り入れた必殺技」など各国の特色を取り入れたベイや戦法が特徴。

これが俺の愛だ
アニメ爆転シュートベイブレードGレボリューションにて、ブルックリン&ゼウスと対戦したカイが叫んだセリフ。アニメではHMSベイの中で唯一ドランザーMSのみ必殺技名が登場していないため、実は「コレガオレノアイダ」という必殺技名だったのではないかといわれているとかいないとか。

さ行

サーチ
ランダムブースターの箱を振ったときの音などで、商品購入前に中身を予測する行為。爆転時代のランブーは中身の梱包が簡素だったためサーチがしやすかったようで、アリエル2などはほぼ確定でサーチが可能だった模様。ひどいものだと箱を無理やりこじ開けて覗き見る悪質なものもある。

産廃
産業廃棄物の略。性能的に実戦で使い物にならないベイやパーツを指して呼ばれることがあるが不快に感じる人もいるので使用には注意が必要。

スピンヒート
爆転シリーズが終了して十数年後、ベイブレードバーストが流行ったことで登場した爆転シリーズの偽物商品。100円ショップにて購入でき、ドラグーンV2、ドライガーV2のパチモノがある。ウェイトディスクは巨大な刃がついており、公式の爆転ベイに装着することもできる。

整形
アニメ爆転シュートベイブレードが終了した後に始まった爆転シュートベイブレード2002で、主人公の木ノ宮タカオのデザインが急にイケメンになったことを指す。Gレボリューションでさらにイケメン度が増す。

た行

タオカ
コロコロコミックで掲載された漫画爆転シュートベイブレードの誤植。マックスがタカオのことをタオカと呼んでいた。

テラ子安
声優の子安武人氏を指す愛称で、子安氏が演じるキャラクターが登場する際に書き込まれるテンプレコメント。ヴォルコフを演じているため、爆転においてはヴォルコフを指す。ちなみに子安氏はベイブレードアニメ全シリーズに登場しており、メタルファイトでは大道寺、バーストではファイとハーツを演じている。

ドライガーライン
アニメ爆転シュートベイブレードで、相手のベイの性能を表す際に「ドライガーを上回る」「タイガークローの○倍の威力」など、なにかとドライガーが基準にされることが多いため一部で呼ばれているらしい。

な行

二重ウェイトディスク
ウェイトディスクを二枚重ねてベイを組み立てること。エイトバランスを裏向きにして装着、その上からバランス系・ワイド系の肉抜き用のみぞがあるウェイトディスクを重ね、フリー回転系のアタックリングのフリーリングを外した状態で組み立てることで作ることができる。ルール上、一つのベイにつき各パーツ1個ずつしか使用が認められていないため、当然大会では使用できない。

ネタベイ
ネタベイブレードの略。見た目やギミックが派手なものの、実用性が低いベイ。ネタかどうかの基準は個人差があるものの、トライピオ・トライグル・サイバードラグーンは御三家として安定しつつある。

は行

パチモノ(パチモン)
非公式のコピー品・偽物商品のこと。当時はお祭りや駄菓子屋などで置いてあった。いろいろな種類があるが、一部の物はウェイトディスクの重量が正規品より重く、公式商品と互換性もあったためパチモノディスクを装着することでベイを違法強化することもできた。当時のベイブレードブーム終息と共に見かけなくなったが、ベイブレードバーストが流行ったことでパチモノ新シリーズのスピンヒートが登場した。

ババア
BBAのこと。

バルル
バトルのこと。ベイブレードBBAバランサーのパッケージで、ブレーダーDJのセリフの「どんなバトルもまかせとけ!」が「どんなバルルもまかせとけ!」と誤植されていた。商品内には訂正用紙も入っている。

ピカチュウ
ランダムブースター12に収録されたドラグーンV2ドラゴンイエローバージョンのこと。ベースカラーが黄色で、アタックポイントの黒塗装、シールの赤色がそれぞれピカチュウの耳、ほっぺの電気袋に見えることから。

火渡監督
アニメ爆転シュートベイブレードの火渡カイのこと。特に無印のカイを指す。BBAの選手でありながらほとんど試合に出ず、メンバーに対して渇を入れたりアドバイスする様が監督のような雰囲気を醸し出していることから、一部でこう呼ばれている。

不審者
疾風のジン。

ベッカム
アニメ爆転シュートベイブレードGレボリューションOPの「僕らの時代へ-go ahead-」のコーラス部分「Break out!」の空耳。

ポエム
爆転シュートベイブレードGレボリューションにおける火渡カイによる次回予告。他のキャラが普通に予告する中、カイの予告のときのみオシャレなピアノのBGMに、難解な発言が多いため。深い意味はないらしい。「空を流れる雲は、決して止まりはしない」

ポケモンバトル
ベイから出現する聖獣同士の対決のこと。特に爆転シュートベイブレード2002のバトルを指す。2002はストーリーが聖獣メインで展開されるため聖獣同士のバトルシーンが多く、登場キャラもベイそっちのけで聖獣を応援したりするためこう呼ばれることがある。

ボリえもん
ロシアチームのボリスのこと。声優が、現在ドラえもんを担当している水田わさび氏であることからこう呼ばれることがある。ちなみにアニメ爆転シリーズ放送中の時点ではまだドラえもん役ではない。

ま行

魔改造
ベイブレードのパーツを削ったりつなげ合わせる加工をした改造、または正規品以外の部品を使用した改造のこと。公式ルールに違反しているため大会では使用できない。初期型のころのコロコロコミックでは軸にチョロQのタイヤをはめたり軸先を削ったりなどの改造記事が載っていたこともある。

未商品化
アニメには登場したが、実際の商品としては発売されていないベイブレード。爆転シリーズでは特に多く、作中のほとんどのチームのベイが何かしら商品化されておらず、現物でチーム全員分のベイを揃えられないことが多い。未商品化ベイのパーツを自作する猛者も存在する。

メロンソーダ
アニメ爆転シュートベイブレードで、世界大会決勝戦の最終試合前にユーリが浸かっていた謎の液体。緑色で泡立っていたことからメロンソーダに例えられる。

や行

山猿
皇大地のこと。タカオやミンミンが使用した呼称。

ら行

リアルファイト
ベイでの対戦中にブレーダー同士のリアル喧嘩に発展すること。または、アニメでブレーダー同士が攻撃しあう状態のこと。特にGレボリューションではレイが空中でタカオの背後に回り池の中に弾き飛ばしたり、カイとガーランドが試合中に殴り合いを始めたりと様々なリアルファイトが堪能できる。爆転の次のシリーズ・メタルファイトベイブレードをもじってリアルファイトベイブレードとも呼ばれる。

わ行

英字

ACB
オートチェンジバランサーの略称。ドランザーオートチェンジバランサーを短く表記する際に用いられる。

FANTOM
ファントム。ドラグーンF・ドラグーンMFに使われている造語。ファントムの本来のつづりは「PHANTOM」だが、Fシリーズとして制作するために頭文字がFに変更された。ちなみにHMSベイのファントムフォックスは普通に「PHANTOM FOX」である。

GPS(ゴールドプラスチックシンドローム)
主にトランスフォーマーファンの間で使われる名称。金プラスチックの劣化によってボロボロと破損してしまう現象。爆転シリーズではアリエル・アリエル2が代表的。

MBD
メタルボールディフェンサーの略称。ドラシエルメタルボールディフェンサーを短く表記する際に用いられる。

MSUV
メタルストームアルティメットバージョンの略称。ドラグーンMSアルティメットバージョンを短く表記する際用いられる。


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